トナカイのブリザード

をみた。

2003年 アメリカ・カナダ
レヴァー・バートン監督



不思議なトナカイと少女の友情。


ネタバレ注意


10歳の女の子ジェスは、クリスマスを前に
仲良しのボビーが引っ越して沈む毎日。

元気付けようと母が呼んだのは、
破天荒なミリーおばさん。

落ち込むジェスに、
ミリーおばさんが不思議なお話をしてくれる。

スケートが大好きな少女ケイティと、
サンタの村で生まれた少し変わった
雌のトナカイ・ブリザードのお話。


ケイティは、
オリンピック金メダリストのオットーさんの指導で
フィギュアスケートの才能を開花させていくが、
父の失業で引越すことに。

引越し先では大好きなスケートもできず、
悲しみにくれる日々。

ブリザードは、空を飛ぶ魔法、
姿を消す魔法、人間に共感できる魔法の
3つの魔法を使える初めてのトナカイ。

ケイティの悲しみに共感し、
掟を破り会いに行く。

2人は友達になり、ブリザードの励ましもあり
ケイティはまたスケートができることに。

ケイティをいじめたり
靴に細工したりしていたエリン。

嫌な子だと思ったけれど、かわいそうな子だった。
父親に怯えて……。

家出したエリンの危機を察知した
ブリザードとケイティは救出する。

ブリザードはトナカイ仲間の
アフロディーテの密告で掟破りがばれて、
かねてよりブリザードを快く思っていなかった
アルキメデスに追放されようとしていた。

友達のためにサンタの村に来て証言する
ケイティは偉いw

協力してくれたブリザードの友人の
妖精?のジェレミーもいい人w
トナカイの友人もw

サンタさんは話のわかる人で
追放は免れたけれど、掟の大切さも説いた。

ケイティとブリザードは二度と会えないけれど、
目を閉じるといつでも心の中で会える。
友情は永遠、ですって。

私としてはそこのところは共感できないなぁ。

ケイティはエリンと親友になり、
ブリザードとの友情は胸の中で
納得しているようなので、それでいいのかな。

物語を聞き終えて少し元気になったジェスも、
それで納得したのかな。

ミリーおばさんから
ジェスにクリスマスプレゼント。

お話の中のケイティがオットーさんの
遺品としてもらったオリンピックの金メダル。

ケイティの名前は、
ミリー・ケイティ・アンドリュースだった。


お話を聞いて最後に語り手が
物語の登場人物だったという展開で
「フライド・グリーン・トマト」を
思い出してしまいましたw

共感できないところもあるけれど、
楽しく心温まるような良い作品でした。
私は好きですw

劇中でバカにされていたけれど、
黄色いスケート靴は変だとは思わなかったなぁw

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Re:12月25日に拍手コメントくださった方

拍手とコメントありがとうございます^^

クリスマスにぴったりで
子供さんも楽しめる作品だと思いますw
ハッピーエンドだけれど少しだけほろ苦いような。
大人になってから見返したら
また違った味わいがあるかもですw


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