アニメ星人 新春スペシャル Aパート

男性声優 ときめきレシピ

をみた。

緑川光さん、置鮎龍太郎さん、野島健児さん、三浦祥朗さんが
料理に挑戦。

「あさりとトマトのジェノベーゼパスタ」と
「豚とキャベツの温野菜サラダ」をつくります。


サイトによると、この番組は未放送エピソードや特典映像つきで
DVDが発売されるそうです。



ネタバレ注意


緑川さんがメガネです。
緑川さんのメガネに萌えです。
これだけでこの番組みてよかったぁ。


冒頭。

緑川さんと置鮎さんだけでごあいさつ。
緑川さんのメガネとシェフ服の緑に触れる。
置鮎さんは赤。

置鮎さんの「助っ人を呼んであります!」の声で
緑色のエプロン姿の野島さんと
オレンジ色のエプロン姿の三浦さん
登場。

置鮎さんいい声で「ようこそときめきレシピへ」

緑川さん
「このタイミングで出てくるって事は、
もちろん、助っ人でかなりの腕前なわけですよね」

野島さん
「今日は何か美味しいものが食べられるって…」

三浦さん
「そうです、僕らごちそうしていただけるって…」


緑川さん
「ちなみに、俺と置鮎くんはあんまり出来ない…」

置鮎さん
「はい」

緑川さん
「でも置鮎くんより、より俺が出来ない」

のような会話の後番組説明のナレーション。

?各料理の工程ごとに担当を決める。
?様々なキャラクターを演じて料理!!


置鮎さん
「これ、三浦くん得意だよね?大抵できるよね」

三浦さん
「大抵できます。もうキャラクターの宝庫ですから」

置鮎さん
「もう、じゃあ、全部やってもらってもいい?」

三浦さん
「いやいやいや」
と腰が引ける。

置鮎さん
「じゃあ7,1,1,1ぐらいの割合で…」

三浦さん
「えぇー!?」

野島さん
「おねがいします」

三浦さん
「こういう所で後輩を使うのは良くないと思います」

緑川さん
「こういう所で使わないでどこで使うんだよ!!」

三浦さん
「青二プロは一枚岩でしょ!?
みんなで協力してやりましょうよ」

緑川さん
「でも、とりあえず、
今の段階ではどんな風なものが待ち受けているか
誰も知らない。
それは、まぁ、平等です。
運命共同体で、まぁこの先がんばっていきましょう」

緑川さんの合図で全員
あまり力の入らない
「オー!」


のようなやりとりのあと


緑川さんによるメニュー発表
「あさりとトマトのジェノベーゼパスタ」


材料一覧とナレーション。


緑川さん
「食べた事ある人?ジェノベーゼパスタ…」
とまわりにふる緑川さん。

野島さん
「ジェノベーゼがわかんないです」

口々にわからないという皆さん。

置鮎さん
「何で、わかんないのに作るの!?」

置鮎さんの言葉に笑いがこぼれる。

置鮎さん
「たぶん、きっと、僕たちのために作りやすいものを…」

緑川さん
「名前的でこう簡単かどうかわかんないけど、
もちろん、簡単なはずだよ。そう、信じよう…」


First step
ミニトマトはヘタを取って半分に切り
ニンニクはみじん切りにする。

置鮎さんが担当。
演じるキャラクターは、クール。

緑川さんに
「18番じゃないですか」
と言われる。


置鮎さんミニトマトを洗いながらいい声で
「いい感じで洗われてるなぁ」

まわりから
「クールだ!!」の声。

置鮎さん
「おまえ、かわいいやつだなぁ。
かわいいトマトだなぁ。小ぶりで」

緑川さん
「もっと優しく洗ってよぉ」
とトマトの声を代弁。

置鮎さん
「なんだ?どう優しくして欲しいんだ?」

クールに疑問を感じつつ
置鮎さん
「トマトのヘタを取る。トマトを切る」
とクールな声で喋りながら工程をすすめる。

置鮎さんニンニクの皮を剥きながら
「お前を剥いてやるよ」

三浦さんと野島さんが「わかんない」と悶える。

野島さん
「わかんないけどクールだ」

置鮎さんがニンニクを切っている間に
トマトをつまみ食いする野島さん
「このトマト美味しい」

だんだんクールじゃなくなる置鮎さんにツッコミが入る。

置鮎さんクールな声で
「切ったら芯を取る。
…切ったらどうするんだっけ、これ?」

まわりにうながされてみじん切りを始める。

華麗な包丁さばきでニンニクをみじん切りにして
置鮎さんのターン終了。


Second step
フライパンにオリーブオイルとニンニクを熱し、
香りが立ったらアサリを加え、ワインを振ってフタをする。

緑川さんが担当。
演じるキャラクターは、ツンデレ梅。

緑川さん
「梅って何?」

置鮎さん
「ご自身の解釈で…」

緑川さんツンデレスタート
「別にツンデレがやりたくてやるんじゃないんだからね~」

ツンデレ風にというかなんというか工程を喋りながら
フライパンにオリーブオイルを入れてニンニクを熱する緑川さん。

フライパンを持ち上げてゆすり続ける緑川さんに
置鮎さんが話しかけると

「もぉ~、黙ってて!!できるんだからね!!」
とツンで答える緑川さん。

野島さん
「多分これ、フライパンを置かないと火が消えちゃう…」

全員火を覗く。
消えてる。

緑川さん
「わざとやってるんだからね!!」

置鮎さんの笑い声が目立つ。


緑川さんアサリを手に取り
「ごめんね。
入れたくて入れるわけじゃないんだからね。
えいっ!」
とフライパンに入れる。

緑川さん
「ワインかけるからね。あなたのためだけ…」

野島さん
「若干焦げてます」

緑川さん
「アァァッ!!」
小さく悲鳴。
どうやらはねたもよう。

野島さん
「ちょっと危険なんですけど…」

緑川さん
「大丈夫。そしたらフタを閉めるの」

フライパンから聞こえてくる音に

置鮎さん
「ポンポンいってますけど…」

多分野島さん
「ポップコーンみたいな音が…」

置鮎さん
「ポップコーン!?」

工程終了

緑川さん
「はい、えー、緑川さん本当にお疲れ様でした」
と自分で自分をねぎらう。


Third step
アサリの口が開いたら、水を加えて塩コショウをして
しばらく煮込み、ミニトマトを加える。

野島さんが担当。

野島さんお題の入ったナベのフタを前に
「絶対的に開かなきゃいけないわけじゃないでしょね?」

置鮎さんサクっと
「開かなきゃいけないよ」

緑川さん
「開く前に当ててもいいよ」

観念してナベのフタを開ける野島さん。

演じるキャラクターは、告白。

「意味が…?キャラじゃないですよ…」
と戸惑う野島さん。

小声で
「告白かよっ」
と言いつつも、野島さんのターンスタート。

野島さん
「俺、水大好きなんですよ。水大好きなんですけど…
水よりも…」

フライパンに水を入れつつ、カメラ目線で
「君のほうが好きだよ…」

緑川さん
「水よりもって言われてもなぁ」

野島さん
「そんなねー、告白なんてしないですよ!!中々」
かるくキレる。


野島さんアサリに塩を振りながら
「僕、塩好きなんですよ…
でも、塩よりも…
君のほうが好きだよ…」

野島さんコショウを挽きながら
「僕、結構コショウ…こういうのが好きなんですよ。
コショウよりも…
君のほうが好きだよ…」

誰も反応してくれないので
「何だよ、もういいよ…」
とちょっとやさぐれる野島さん。


フライパンにミニトマトを加える野島さん
「トマト大好きですからね…」

残ったトマトを手に取り
「なに?俺に食われたいのか?」

トマトを口に入れ一言
「何も、出ないですよ」

野島さんのターン終了。


Fourth step
パスタを茹で、ざるに移して水気を切り
アサリとトマトに加える。

三浦さんが担当。
演じるキャラクターは、料理レッスン。


野島さん
「レッスンする側、される側っていうのも…」

置鮎さん
「一人二役でいいんじゃない」

三浦さん
「えぇーっ!?」

緑川さん
「いやぁ先輩、難易度をさりげなく上げる」


先輩の無茶振りに三浦さんのターンがスタート。

さっきまで並んでいたのに他の3人すみっこに固まる。

三浦さん3人に対して
「引き過ぎー」

先生口調でお湯を沸かす三浦さん
「こうしてグツグツ沸騰するまでお湯を沸かしてくださいね」

置鮎さんから
「『わかりました』的な返事は?」
の指令。

三浦さん(生徒)
「はい、そうですね先生。
何か今、ピーピー鳴って大丈夫っすか?」

三浦さん先生口調でお湯の中に塩を入れる。

三浦さん(生徒)
「先生これ、お塩の加減はどれくらいなんですか?」

三浦さん(先生)
「そうですね、海水より、少し…
真水に近い程度ですかね」

「どっちや!!」
と置鮎さんの鋭いツッコミ。


パスタをナベに入れる工程。
一瞬素に戻るも、すぐに気がついてキャラ開始。

「先生ですよね?」
と確認を取る三浦さん。

ナベにパスタを入れ、タイマーを4分30秒にセット。

三浦さん
「で、ホントはここで…
『以上です』って言いたいんですけど…」

茹で上がるまでの4分近く、
キャラを維持しなくてはいけない三浦さん。

置鮎さん
「先生は、最近モノマネが得意なんでしょ?」

三浦さん(先生)一瞬止まりながらも
「はい、もう、なんでもできますから」

緑川さん
「じゃあ、先生アレ出来ます?
『せんとくん』とか」

ポーズをとる三浦さん。
おかしくてしょうがない様子の緑川さん。

置鮎さん
「じゃあ、『ひこにゃん』」

ポーズをとる三浦さん。

置鮎さん
「わかりにくい」


4分経過

三浦さん(先生)パスタをフライパンに開ける。
ざるの底に残ったパスタはしょうがないですからと
切り捨てる。

置鮎さんの
「きたない!!」
の声で

三浦さんのターン終了。


Final step
パスタを混ぜ合わせたら、ジェノベーゼソースを加え、
塩コショウで味をととのえ器に盛りつける。

置鮎さんが担当。
演じるキャラクターは、先生。

何の先生でもいいとのことで、
置鮎さんがチョイスしたのは…

「武道の先生だ!!」


三浦さん
「武道の先生、今何をやられているのですか?」

置鮎さん
「今は、パスタを、合えている」

「まんまだ」の声に

置鮎さん
「あれ?そこボケるとこ?」

武道の先生口調で
瓶入りのジェノベーゼソースを加え、
火加減を調整したり。

緑川さん味見をする
「あっ、俺は別にこれでもいいんだけど…」

置鮎さん
「もうちょっと足してもいい…」

緑川さん
「結構好き系なんですよ、これ」

置鮎さん
「これオンリーでもいけるかもしんない」

緑川さん
「これオンリーでもいけるかもしんないけど…」

置鮎さんスタッフの方に向かって
「それはありですか?」

武道の先生なので料理のことはわからない設定(?)らしい。


置鮎さん
「カンペで『気弱な先生』にチェンジしてって…」

早速気弱な先生になる置鮎さん
「助けて…これ」

腰が引けてる気弱な先生置鮎さん
「どうしたらいい…どうしたらいいの?」

気弱な先生口調でオロオロする置鮎さんに、
三浦さんが
「もう、イライラする!!」
と、がんばって発言。

置鮎さんの腰が引けてる気弱な先生の盛り付け姿に
「腰、引け過ぎ!!」
と、またもや三浦さんのツッコミ。

気弱な先生の置鮎さん
「これでいい?これでいい?」
とキレイに盛り付け。

お皿の縁をキレイにふき取る芸の細かさもみせつつ、
盛り付け終了。

「あさりとトマトのジェノベーゼパスタ」が完成。



Aパート終了。
続きはBパートへ。
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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

ハッピーフライト

をみた。

ハッピーフライト

2008年の日本映画。


羽田発ホノルル行き飛行機のフライトにまつわる悲喜こもごも。
飛行機が飛び立つ裏側を垣間見られような楽しい作品です。



ネタバレ注意


飛行機が飛び立つ際に
こんなにたくさんの人が関わっているのかぁ、と感嘆。

キャビンアテンダントの人達は一見冷静かつ上品に
仕事をこなしているようにみえるけれど、
激務なんですねぇ。

コックピットでは機長と機長昇格訓練を受けている副操縦士。
2人のやり取りもコミカルでおもしろかったです。

機長の言動は時にイラっとくるものがあったけれど、
それもひとえに仕事の鬼ってことなのかしらね。

普通の会社だったらパワハラで訴えられるかも。


前半で飛行機に関わる人達の仕事を魅せる。
後半はトラブル発生でハラハラさせる。
王道です。

そして、無事着陸。
トラブルの原因は飛び立った直後にあった。

なんとなく「アポロ13」を思い出した。


途中トラブルの原因が工具の置忘れでは、と
必死に探す整備士の人が印象的でした。

疑いつつも、エンジンへの置き忘れはと問われ、
それはないと否定してしまう。
人間の弱さがでていたと思います。

誰だって事故の原因が自分だとは思いたくないですものね。


ファーストクラス用のデザートを手作りするエピソードは
楽しかったです。

笑いあり、ハラハラドキドキもありで、
楽しい映画でした。


この映画をみたら
飛行機に乗るのが楽しくなるかもしれません。


余談ですが、
新人CA役の綾瀬はるかさん主演の
「おっぱいバレー」
もみてみたくなりました。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

デュラララ!!

1・2・3・4話をみての感想など。

デュラララ!!


ちょっと近未来っぽい東京池袋を舞台に起こる群像劇。
なのかな?



ネタバレ注意


正直まだよくわからないです。
よくわからないけれど、
話題作のようだし、
これからおもしろくなりそうだし、
とみていました。

そして…

第4話「形影相弔」が
あまりにも衝撃的だったので感想を。


首なしライダーは本物だった~~~っっっ!!!


ビックリですよ。
オドロキですよ。

首なしライダーはなにかトリックがあるのだと
ばかり思っていました。

まさか本物だったとは…。


首なしライダーこと
セルティ・ストゥルルソンさんの
ヘルメットをとった姿はシュールでした。

テレビアニメ的に視聴者に声が聞こえているけれど、
設定としては首がないから喋れないことになっているのかな。

携帯みたいなのやパソコンらしきものに
文字を打っている描写があったから。

すごく驚いた。

闇医者岸谷新羅氏のもとで20年間首を探している。
人間じゃないから、デュラハンだからなのか、
年をとらないみたいだね。

傷もすぐ治っちゃうみたいだね。

不思議だね。


憶測ですが、
探している首は時折現れていた
首に縫い合わせたような傷がある女の子と
関係があるのでしょうか。


首なしライダーの正体がわかり
俄然おもしろくなってきました。

今後の展開に期待大です。


いずれパソコンのチャットの人たちが
誰なのかもあかされるのでしょうか。

それも楽しみだったりします。

テーマ : デュラララ!!
ジャンル : アニメ・コミック

エラゴン 遺志を継ぐ者

をみた。

2006年のアメリカ映画。

ファンタジー小説が原作。


17歳のエラゴン少年は森で青い石を拾う。
その石は卵で、
ドラゴンのサフィラが生まれた。

こうして、
選ばれし者エラゴンはドラゴンライダーとなる。



ネタバレ注意


原作未読で映画をみました。

ものすごく急ぎ足な印象を受けました。
たぶんですが、
原作ではもっと余韻のある物語なのではないかと。

わけもわからずドラゴンライダーになった主人公エラゴン。
なぜか師匠的存在のブロム。

旅の途中でブロムあっさり退場。
変わりにヒロイン(?)アーリア参入。
新しい仲間登場。

この辺が急ぎ足。
もっと余韻が欲しかった。


目的地到達。
新しい仲間は裏切り者の息子として牢獄へ。

この人は信用できそうなのに、
ドラゴンライダーの権限とかで助けてあげないのね。


敵が攻めてくる。
サフィラが火を吹けるようになった。

炎で敵を退ける。
大火事で事後処理が大変そう。


瀕死のサフィラ。
エラゴンの力で癒される。

アーリアとの別れ。



次回に期待を持たせる爽やかな終り。


………
………
………

物語の序章としてはおもしろかったです。

続編がちゃんとあればいい映画だったと思います。
内容も終り方も次回へ続くというつくりだったので、
この映画単体で完結しましたといわれると、
物足りなさが残ります。

原作を読むときのイメージの補完という位置づけで
活用することができるかもしれません。


サフィラとエラゴンのテレパシーでの会話が
おもしろかったです。



キャスト(敬称略)

エラゴン 山田孝之
アーリア 小雪

林真里花
有本欽隆
大塚芳忠
家中宏
伊藤健太郎
日野聡
園崎未恵
室園丈裕
村治学
世古陽丸
恒松あゆみ
石住昭彦
神谷和夫
伊藤和晃
永田博丈
高瀬右光
間宮康弘
柴山平和
久嶋志帆
小島幸子
楠大典
西前忠久
朝倉栄介

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

サイレント・ワールド

をみた。

2004年の米・独合作映画。


彗星の衝突で氷河期が訪れた世界。
新政府は見捨てられた土地ベルリンで
衛星兵器を操る者を探知。

調査部隊が送り込まれる。


というような内容。

おもしろかったかどうかといえば、
まあまあ、
と答える映画でした。



ネタバレ注意


主人公は元軍人のトム・パーカー氏。

彗星衝突時に妻と娘をベルリンに
置き去りにしてしまったことを悔いている。
単独でベルリンを目指すも失敗続き。

それほどまでに妻子を想っているのに、
調査部隊に編入されて、この人がとった行動は…。

シャワー室にて、
パーカー氏の前に裸のヘンリー女史現る。
とうとつなHシーン。

浮気だよね。

妻と娘を探すために調査部隊にもぐりこんだんだよね。
ずっと2人を想い続けているんだよね。

なぜ今?
なぜこの人と?


紆余曲折あってベルリン到達。
地下で生存者発見。

煌々と火が焚かれているのですが、
換気とか燃料とか大丈夫なのでしょうか。
ちょっと疑問に思った。


どうやらヒロインのアンナが父の博士と再会。
副所長の裏切りで衛星が動いていたことを知る。


副所長あっさりやられる。
裏切り者が正体をあらわす。


パーカー氏が妻子を置き去りにしてしまった原因の
大佐が裏切り者の銃弾に倒れる。

裏切り者ヘンリー女史。
衛星兵器の破壊を阻止して
1000万ドルの報酬をもらうそうだ。

荒廃した世界でもお金って価値があるのかぁ、
と感心してしまった。


ヘンリー女史とのバトル。
ヘンリー女史窓から落下。


博士が提唱していた衛星を使って
天候を変えるプランの実行を試みる。


配線をつなぎにパーカー氏屋上へ向かう。
なぜかヘンリー女史再登場。
簡単には倒れないそうだ。

この辺でちょっと笑える。

バトルの末、またもヘンリー女史落下。
今度はとどめとしてか氷柱が刺さった。


場面は変わり、パーカー氏の自宅。
テーブルに奥さんの手紙。

いい奥さんだ。

手紙のとおりにベッドに2人がいる様子。
悲しむパーカー氏によって姿はみえないけれど、
きっとそこに2人は横たわっているのでしょう。

覚悟は出来ていたそうだ。


衛星の効果が出始めて、
空に太陽が。


終わり。


人物の造詣がいまいちで、
パニック映画としての迫力もいまいちで、
コンパクトにまとまっている映画。
という感想です。

博士が住んでいた大聖堂の描写は結構好き。
空中庭園みたいで。

嫌いじゃないジャンルなので、
みたことを後悔はしていないけれど、
2度はみない映画です。



テレビ東京版キャスト(敬称略)

トム・パーカー(ディーン・ケイン)堀内賢雄
アンナ(ベティナ・ジマーマン)児玉孝子

麦人
本田貴子

小山武宏
野沢由香里
字垣秀成

大鐘則子
荒川太郎
水野千夏

御園行洋
吉田裕秋
星野貴紀

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

おおかみかくし

1・2・3・4話をみての感想など。

おおかみかくし


嫦娥町(じょうがまち)に引っ越してきた九澄一家。
父、妹と3人で暮らす
主人公 九澄博士(くずみ ひろし)が経験する
戦慄の出来事。


というような内容なのかな。


これからどのように物語が展開していくのか
楽しみな作品です。



ネタバレ注意


平和そうな田舎の町。
周囲の視線。
嫦娥狼の伝説。
奇妙な風習。
旧市街と新市街。

そして八朔。


第1話にて、
平凡な転校生の主人公が学校で大人気。

なにかと主人公にじゃれついていた男子生徒小笠原くんが
突如転校。

急に引越しが決まったらしい、
とクラスの誰も疑問に思わない。

主人公のように転校生だった
朝霧かなめ嬢だけが反応してくれる。


小笠原くんだったけ、名前間違えていたらゴメン。
はしゃぎすぎたんだね。
狩られたんだろうね。


第2話にて、
摘花五十鈴嬢とちょっといい雰囲気になる。


第3話にて、
摘花五十鈴嬢の兄摘花一誠(つむはな いっせい)氏が
主人公に異常な反応を示す。

八朔の香りで我にかえり全ては冗談で済まそうとする。
が、主人公は不信感を抱く。


発情なのか食欲なのか。
これだけの反応をして兄も狩られてしまうのかと
少し心配になる。

主人公が着用した服のにおいをかいでいる描写がキモイ。

変態とかじゃなく、
本能に突き動かされての行動のようだけれど、
服のにおいをかいだり、主人公に迫る兄はキモイ。

BLは好きだけど、この人のはBLとは違う。


第4話にて、真那香織(まな かおり)さんと出会う。
ヴァイオリンの音に人が集まっている。
お年よりは拝んじゃっている。
この人は重要人物っぽい。

賢木儁一郎(さかき しゅんいちろう)氏と出会う。
この人も重要人物っぽい。
復讐者のようにみえる。


主人公、赤い蛍に出くわす。
狩りを目撃。
いったん逃げ出し、現場に戻るも痕跡は無い。
話を聞いて一緒に現場に来てくれた
賢木儁一郎氏は主人公の話を信じてくれる。
なにかを知っている模様。


原作を知らないので憶測ですが、
人間じゃない住人がたくさんいそう。
摘花兄妹は人間じゃないみたい。

朝霧かなめ嬢は人間だと思う。

櫛名田眠(くしなだ ねむる)嬢が
仮面をかぶって鎌を持っている狩人みたい。
あの仮面は狼なのかな。


人間じゃない人達のなにかの衝動は
八朔の香りで抑えられている様子。

なぜ八朔にそんな効力があるのか不思議。


そういえば病院の院長が、
今年は八朔が不作で、
主人公は特別な存在で、
よりにもよってこんな時に、
と櫛名田眠嬢に云っていたなぁ。


これから主人公の受難がはじまるのかしら。

誰が正義で誰が悪なのか。
主人公は誰の味方になるのか。


作品中のテレビCMの八朔のうたが妙に耳に残る。

テーマ : おおかみかくし
ジャンル : アニメ・コミック

銀魂 第193話「料理は根性」

をみての感想など。

サンライズ
銀魂

テレビ東京あにてれ
銀魂


うん。
ピー音多めでした。

某ファーストフードチェーンのキャラクターのこととか、
某時代劇シリーズのこととか。

そして女性キャラたちに恥ずかしいセリフを云わせてみたり。
今日も銀魂は銀魂らしく楽しかったです。



ネタバレ注意


本編が滞りなく終了。
唐突に炬燵。
新年!?

カウントダウンの秘密発表。

………
………
………

ほんとに終わるんですか?


いやいやいや、嘘でしょ。
また終わる終わる詐欺でしょ。

さらっと終わるようなことを云っていましたが、
本当はどうなのでしょう。

というか終わらないで欲しい。

初回放送からかかさず視聴してきた「銀魂」が
終わるとは思いたくない。


余談。
「銀魂」にあやかって一応伏字にしておきます。
本編で話題にのぼったKENこと志○けんさんのブログ、
みてきました。

「銀魂」の影響で訪問した人は何人いるのかな?

テーマ : 銀魂
ジャンル : アニメ・コミック

SPY_N

をみた。

2000年のアメリカ/香港映画。

出演者に藤原紀香さんの名前を発見。
興味がわいたので鑑賞。

上海の新人刑事コンビが活躍する刑事ものです。
藤原紀香さんはヒロインの謎の美女として登場です。


私の感想としては

………
………
………

という映画でした。



ネタバレ注意
この映画が好き。おもしろかった。
という方はここより先ご遠慮くださいませ。


なんだかお約束と???な展開の多い映画でした。
古いドラマをみているような。


まずは、
物語とは関係のないところで気になるものがありました。

すごいインパクトがありました。

主役の刑事コンビの上司の飲み物に強い衝撃を受けました。
コップの液体にタブレットを入れるとシュワっとなる。
あれは、まるで…。

本当は違うのだろうけれど、
私にはアレにしかみえませんでした。


登場人物の名前が手抜きのようです。

ノリカ、クーリオ、ルビー。
この3人は役名と役者さんの名前が一緒。


バトルが始まるとなぜかみんな当然のようにカンフー(?)

格闘技に詳しくないので正確なところはわかりませんが、
ジャッキー・チェンの映画でみたようなバトルでした。

中国の人がカンフーみたいなバトルをしているのは
百歩譲ってあってもいいと思う。

けど、日本人のノリカと
アメリカから来たクーリオまでカンフーとは。
いかがなものか、と。


Mr.マーは迂闊すぎ。
お祈り(?)の最中に甥っ子に…。

大物じゃなかったの?
SPとかいなかったの?
そんな簡単に退場していいの?


トニーとクーリオの前で裸になるノリカ。
あの裸はご本人なのかしら?


お色気担当のヒロインだから露出度高め。
眼福としてうけとめればいいのかもしれないけれど、
お色気とストーリーがかみあっていないような…。


ノリカが警察に捕まって正体がバレる。
拘置所みたいなところに入れられる。

ストレッチしているノリカのもとへ訪ねてくるダレン。
突然脚が痛いと叫ぶノリカ。
心配して脚をさするダレン。

ノリカ悩ましげな声を出す。
密着する2人。
キスシーン。

物音がして、次の瞬間。

扉の前に立つダレン。
何事も無かったかのようにストレッチをしているノリカ。

???
さっきのお色気シーンってなんだったの?

物音がしたからマッハの速さで2人は離れて
事務的な会話に戻ったの?

それともダレンの妄想だった?

このシーン、私には理解できませんでした。


トニーとクーリオを逮捕すべく乗り込む警察。

そこでもよくわからないところがありました。

アメリカに帰るクーリオを
「1杯飲んでいかない」
とひきとめて時間を稼ぐノリカ。

そこに現れたリン署長。
トニーにお金を要求。
見返りはスパイの名前。

あっさりノリカの名前を出しちゃったけど、
これって作戦の一環なの?
それとも本当に裏切ったの?

どちらかというと後者のような気がする。
裏切りだとしたら、なぜこのタイミング?

お金と娘との安全な出国を要求していたけれど、
娘の婚約者のアレックスのことは?

ここもよくわからないシーンでした。


ここでのバトルシーンで思ったのですが、
ワイヤーアクションは笑えるな、と。

「グリーン・ディスティニー」のような
ファンタジー的な映画ならあまり思わないのですが、
現代の現実世界を舞台にしたような映画での
ワイヤーアクションは大げさすぎてちょっと笑えました。


リン署長、撃たれる。
義父になるはずだったリン署長のもとに駆け寄って
アレックス殉職。


この映画でおもしろいと思ったところは、
不謹慎かもしれないけれど、
アレックスのフラグの回収でした。

前半でフラグが立っていたのですよ、アレックスには。

まだ麻薬が見つかる前。

婚約者へのプレゼントの指輪を相棒ダレンに見せる。
このあと婚約者と約束がある。

これってフラグじゃないのかと。

婚約者といい雰囲気のところへ電話が。
仕事モードになる。

これってフラグだよね。

と思ったけれど、生きていた。

フラグは杞憂だと思っていたけれど、
まさか後半になって回収されるとは。

この使い方はおもしろいと思いました。


車を吊って飛び立つヘリコプター。
しがみついた2人。

犯人たちを振り落として2人だけが残る。
建設中の建物で2人を落とそうとするクーリオ。

ノリカ、吊られた巨大なガラスの上に落ちる。
ダレン、ノリカを追って飛び降りる。

邪魔者は落としたが、ヘリコプターもぶつかり炎上。
クーリオもノリカ、ダレンのもとへ落下。

ここでも疑問。
なぜ車を吊っているロープなり、ワイヤーなりを切って
車ごと落とさなかったのだろう?

ぶつけて落とそうなんて危ないことを考えないで
ずっと飛び続けることをしなかったのだろうか?

アホですか、と云いたい。


巨大ガラスの上でのバトルは見ごたえがありました。
ハラハラドキドキしました。


決着がついて。
次の瞬間。

………
………
………

空港。

………
………
………

えぇぇぇ~~~!?


唐突な展開。
バトルの後どうやって助かったの?
あの後の事後処理とかは?

一切をカットして、
深刻な顔をして旅立つルビーに別れを告げるダレン。


そして、
やって来たノリカにデレるダレン。


終幕。



私は多分もうみない映画です。

そういえば最後の巨大ガラスの上でのバトルは
宣伝でみたことあったような気がするなぁ。


テレビ東京の吹き替え版でみたのですが、
藤原紀香さんの声がちゃんとご本人でした。



テレビ東京版キャスト(敬称略)

ノリカ(藤原紀香)藤原紀香
ダレン・トング(アーロン・クォック)小山力也

吉田孝
森川智之
井上倫宏
根谷美智子
池田勝
山野井仁

仲野裕
大川透
桐本琢也
志村知幸
斉藤次郎
藤本はるか

君に届け

第16話「夜噺(総集編)」をみた。

君に届け

総集編に触発されて
今までの感想を軽く綴ってみようかな、と。


内容は、
女子高生黒沼爽子ちゃんの爽やか青春ストーリー。
ってところでしょうか。

原作未読で毎週楽しく視聴しています。



ネタバレ注意

まわりから貞子と呼ばれている黒沼爽子ちゃん。
設定上、暗いとか不気味とか云われているけれど、
かわいいと思う。
美人じゃん。
って思う。

クラスメート男子の風早翔太くんの応援と、
もともとのポジティブシンキングでがんばっているうちに
お友達ができたりして。

さらに恋をして、ライバルも登場。


爽子ちゃんは素直で、一生懸命で、ポジティブで、
応援したくなる良い子ちゃん。

お友達もちょっと不良っぽい外見だけど
とっても優しいあやねちゃんとちづちゃん。

本人たちは気づいていないけれど両想いの風早くん。


登場人物たちがいい人なのでみていてほんわかする。


ライバルのくるみちゃんは最初から嫌いじゃなかった。

人を貶めるような策略はよくないと思うけれど、
風早くんに好かれようと一生懸命なところは、
恋する女の子の一途さがでていて嫌いじゃなかった。

体育祭の日に爽子ちゃんに策略がバレてやけくそに
なっているくるみちゃん。

爽子ちゃんとの会話で泣きじゃくるくるみちゃん。
風早くんに告白して失恋しちゃうくるみちゃん。

爽子ちゃんにライバル宣言するくるみちゃん。

かわいかった。
くるみちゃん根はとってもいい子だってことがわかる。

中学時代のくるみちゃんのエピソードをみて、
くるみちゃんがとってもかわいそうな子だとわかった。

このときの心の傷がくるみちゃんを変えてしまったのね。

いつかくるみちゃんにも風早くん以外の男子が現れて、
幸せになってくれるといいなぁ。


「君に届け」はおとぎ話なのだと思う。


爽子ちゃんの超ポジティブシンキング。
お友達に「大好き」って云えるところ。


くるみちゃんに風早くんとのことを応援して
って云われたとき、きっぱりと断った。

普通はくるみちゃんの計算のように断れないと思う。

くるみちゃんの策略を知って、
それでもくるみちゃんに懐いている爽子ちゃん。

くるみちゃんも文句を云いつつも爽子ちゃんを
受け入れている。

このあたり、かなりおとぎ話のような。


この先どのように展開していくのかわかりませんが、
最後までおとぎ話でいてほしいなぁ、
と望みます。


そして

………
………
………

あのちっさいおっさんたちはなんなのぉ~~~!?

テーマ : 君に届け
ジャンル : アニメ・コミック

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

1・2・3話をみての感想など。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
リンク先の公式サイトはIE6では正常に表示されないかもしれません。


少女のような姿のヴァンパイアの女王。
過去の記憶を失った高校生男子の主人公。

闇にうごめく者たちとのバトル。

陰謀。


というような内容だと思われる。
たぶん。

まだつかみかねているけれど、
おもしろくなりそう。



ネタバレ注意


第1話でヴァンパイアが表の世界に進出。

第2話で主人公の正体が少し判明。

第3話でヴァンパイアが学校にやってきた。


いろいろ危険なアニメかも。

原作を知らないので憶測ですが、
生徒会長がかわいそうなことになりそう。

ミナ・ツェペッシュ嬢の編入を拒んだのは
学校や生徒のためを思ってのことなのでしょう。

問答無用で拒むのはどうかと思うけれど、
私憤とかではなさそうなので、
その一生懸命さは応援したくなる。

第3話の最後で…。
この先どうなるのか心配。

鬱展開は嫌だなぁ。


内容のことはさておき、
ミナ・ツェペッシュ嬢の容姿や露出が危険そう。

煽情的な露出が規制の対象にならないか心配。

EDの赤い下着姿。
第2話での肌の露出など。

もしも児童ポルノ規制が2次元にまでひろがったら
アウトな感じで心配。

ヴァンパイアの年齢は人間のそれとは違うようだけど、
見た目があれでは規制されそう。


あのED好きな方はごめんなさい。
私には赤い下着姿のミナ・ツェペッシュ嬢は
少し下品にみえました。

エロスを狙っているのなら、
もっと控えめなエロスのほうがいいなぁ、と。


なにはともあれ
これからの展開が楽しみなアニメのひとつです。


最後に
私は児童ポルノ規制を2次元にまでひろげるのは
反対です。

テーマ : ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
ジャンル : アニメ・コミック

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