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魔法少女まどか☆マギカ

の感想など。

魔法少女まどか☆マギカ

全12話

新感覚魔法少女物語。

  

  

  

  

  

  


ネタバレ注意


スゴイ作品でした。

かわいい絵の魔法少女物とあって、
最初の頃は「魔法少女リリカルなのは」や
「カードキャプターさくら」のような、
明るく楽しくかわいい魔法少女の物語が
始まるのだと思っていました。

第1話でマスコットキャラが
魔法少女に攻撃されていたり
不穏なところはあったけれど、
まだ明るい印象でした。

かわいらしい外見の
マスコットキャラのキュゥべえと
優しい先輩魔法少女、
クールな転校生魔法少女と快活なお友達。

おとなしい主人公は
「ハートキャッチプリキュア」の
ようでもあるかな?と。

で、第3話の衝撃たるや……。
マミさん……。


物語が進むにつれ、
かわいらしかったキュゥべえが
怖く見えてくる不思議。

悪役のような扱いだったけれど、
インキュベーターの考え方は
機械的に効率を優先させた結果なのかも。

どうしてもまどかと契約したかったQBさん。
セールストークで嘘をついたことが
あったかなぁ?と考える。
無かったように思う。

契約を有利に進めるために、
あえて情報を隠したりごまかしたりはあっても、
明確な嘘はついていなかったような。

人間とは違う理を生きているインキュベーター。
決して悪気があるわけじゃないのだよねぇ。


人間ではなくなったことを嘆いて、
好きな男子に告白できなかった
さやかちゃんが不憫。

大人だったらもっと
わりきれたかもしれないのにねぇ。

私が悪意的に見すぎているのかもしれませんが、
上条くんと仁美ちゃんが……。

上条君はさやかちゃんの気持ちに
気づいていたのではないかと思うのですよ。
好意にこたえるかどうかは上条君次第だけれど、
残酷だなぁなんて思ってみたり。

そして仁美ちゃんの行動。
宣戦布告と1日の猶予を
さやかちゃんに与えたことで
正々堂々としているという見方もあるけれど、
それでも卑怯に見えてしまったりするのです。

入院中お見舞いに行ったりしている
描写が無かったし、
突然の告白で動揺させて
猶予は1日って短くなイカ?

さやかちゃんの気持ちを無碍にして、
唐突な告白に応じたらしい
上条君もどうかと思うけれど……。

最終回の上条君の演奏シーン。
舞台袖から仁美ちゃんが
見守っているということは、
さやかちゃんが亡くなった後も
つきあいつづけたということかな。

したたかで図太いなぁ、
という感想を持ちました。


登場直後は最悪な印象だった
杏子ちゃんがすごくいい子。
優しくて強い子だったなぁ、と。

マミさんも優しかったなぁ。。。


主人公の鹿目まどかが最終回で存在感を発揮。

まどかの願い。
これは最初の頃に私も考えたことです。
誰かが魔女を一掃することを願ったら
どうなるのだろう?と。
実践するのは大変なことだったのですね。

弱くて悩み多い子だったまどかが、
実は一番強かったのかもしれない。
ママさんの教育の賜物かもしれませんね。


もう一人の主人公は暁美ほむらだと思う。
むしろほむほむがメイン主人公のようです。

最初はよくわからない子でした。
マスコットキャラを攻撃する魔法少女の登場は
インパクトがありました。

次第に明かされる行動の理由。
少しずつ物語の主人公が
ほむほむのような印象を受け、
第10話でそれが強くなり、
最終回でこの物語は
「魔法少女ほむら☆マギカ」だったのだと確信。
個人的な感想ですが。

親友のまどかを守るため、
一番いい未来を探すため何度も悲劇を繰り返す。
なんと過酷な……。

まどかを守りたいなら、
なぜもっとみんなと仲良くして
協力し合わないのかな?という疑問も
第10話で少し納得。
ほむほむに足りないのは
「あいさつの魔法」だと思っていたけれど、
それでもダメだったのですねぇ。

キュゥべえに、
まどかが強力な魔法少女の力を秘めているのは
ほむほむが因果律を束ねてしまったからだと
指摘されたときはショックだったろうなぁ……。

まどかがみんなの記憶から消えても
ほむほむは覚えている。

幼い弟くんも、成長したらまどかのことを
わすれてしまうのだろうなぁ(涙)

魔女が消えた新しい世界。
魔獣と戦う世界でほむほむには
まどかの声援が聞こえている。

ほむほむにとって救いのある終わりでよかった。

少し寂しいけれど、
もっと悲惨な最終回も想像していたので、
これはこれで良い未来だったのかもしれない。


お別れのとき、まどかがほむらちゃんに
リボンを手渡すエピソードが、
「魔法少女リリカルなのは」の
なのはとフェイトちゃんの
リボン交換みたいだなぁ、と思いましたw


『魔法少女は成長したら魔女になる』
いままでにない新しい魔法少女物語。

本当にすごい作品でした。


もしかして、
第6話のテーブルが伸び縮みする
作画ミスと思われる箇所が、
何度も繰り返される世界を現していたりしたら
スゴイなぁw

ゲストキャラのホストの声優さんが、
三木眞一郎さんと飛田展男で豪華だったのが
印象深いですw

さやかちゃんと上条君が一緒に聴いていた
音楽プレーヤー「Dual Music Player」が
実在することにも驚きましたw



本をペタリ。

  

  


OPとEDをペタリ。

 

 


こんなのみつけた。

  

  

  

  

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テーマ : 魔法少女まどか☆マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

耳をすませば

をみた。

1995年 日本
近藤喜文 監督



キャッチコピー
「好きなひとが、できました」


ネタバレ注意


中学3年生の
月島雫ちゃんと天沢聖司くんの
かわいい恋物語。


中学生の時に
聖司くんみたいな男子に出会っていたら、
惚れていたわw


ヴァイオリン工房にて、
聖司くんとおじいさんズの伴奏で
雫ちゃんが歌うシーン、
好きだなぁw


雫ちゃんも聖司くんも
真剣に将来のことを考えていて偉いなぁ。

と思う反面、親は悩ましいだろうなぁ。
それでも子どもを信じて許しちゃうあたり
スゴイ。


バロンがカッコイイ!
雫ちゃんの小説を読んでみたいなぁ、
なんて思ったりw


西司朗さんは、いいおじいさんだなぁ。
カッコイイよ。


最後のプロポーズが微笑ましいww


専業の声優さんじゃない人の演技に
違和感を感じたりもするけれど、
爽やかで気持ちの良い作品でした。



CDをペタリ。

 

 



本をペタリ。

 

 


こんなのみつけた。

  

 

テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

名探偵コナン 漆黒の追跡者

をみた。

  

劇場版第13作目。


ネタバレ注意
やや辛口です。
感動した!すごくおもしろかった!という方。
ゲスト声優さんのファンの方は、
ここより先ご遠慮くださいませ。



「名探偵コナン」です。
劇場版です。

おもしろかったですよ。

けど、期待したほどでは…。

さんざんCMで煽っていた
黒の組織との対決。

え?

夢オチかいっ!?


確かに黒の組織の人と接触がありました。

ベルモットさんとは以前にも
テレビシリーズでやりとりがあったけれど、
そんなに簡単に接触していいの?

うかつじゃないの?

ちょっとコナン君の行動が気になった。


今回の黒の組織のゲストキャラの
アイリッシュさん。

やっぱり松本管理官に変装していた。
最初からわかっていたよw

で、ゲストキャラの宿命ですか、
ジンたちに消されてしまった…。

この人は野心家なのかもしれないけれど、
それだけじゃないようにも思えた。

コナン君の正体を誰にも
バラさなかったのは…。


アイリッシュさんが裏切られた時に
コナン君がとった行動で
「ベルモットが惚れるわけだ」
と呟いた。

ベルモットさんはこの人には
コナン君のことを話していたの?

アイリッシュさんとベルモットさんの
2人は仲がよかったの?

組織には派閥があるとか?

様々な疑問を残しつつ、
アイリッシュさんはコナン君を庇って…。

黒の組織の人だけれど、
眉毛が変だったけれど、
少しいい人だったようだ。


殺人事件のほうの犯人と関係者。
なんだかなぁ。

真犯人の本上和樹さん。
わざわざ北極星と北斗七星って…。
麻雀牌まで用意して…。

おかしいでしょ。
そんなのいらないと思うのだが…。


もうひとりのゲストキャラ。
水谷浩介さん…。

DAIGOさんの演技がヒドすぎて
脱力した。

東都タワーでワイングラスを
くゆらせる姿に笑えた。

声を聞いて爆笑する気力も無く脱力。

話題づくりにしてもヒドすぎるよ。


毎回劇場版では一般人の子どもさんが
端役で参加している。

プロの声優さんとは違うから微妙感は
拭えないけれど、参加した子どもさんたちの
大切な思い出になるのだろうなぁ、と
思うとほほえましい。

DAIGOさんの演技はヒドすぎた。

これじゃあ、水谷浩介さんという人に
同情とか共感とかできないよ。

棒。

彼の話す言葉は、
まるでどこか遠い世界の出来事のようだった。

まぁ、言葉を発するまでもなく、
ワイングラスをくゆらせていた時点で、
出オチ感たっぷりだったけれど(苦笑)


期待が大きかった分、
辛口になってしまったような。


ま、それでも、
おもしろかったです。



主題歌とOSTをペタリ。

  

テーマ : 名探偵コナン
ジャンル : アニメ・コミック

モンスターズ・インク

をみた。

モンスターズ・インク

モンスター達が暮らすモンスターシティ。
都市のエネルギーは子どもの悲鳴。

子どもの悲鳴を集める会社に勤めるサリーとマイク。

モンスター達は子どもを怖がらせて悲鳴を集めるけれど、
子どもが怖い。

ある日迷い込んできた女の子ブーと出会い…。


というCGアニメ映画です。
楽しくて面白い作品でした。



ネタバレ注意

2001年の作品ですが、CGが気になりませんでした。
個人的感想なのですが、CGアニメはリアルを追求するよりも
人形劇のようなものの方がキャラクターがキレイに見える気がします。


子どもの悲鳴がエネルギーのモンスターズシティ。
気のいいモンスター達。
会社勤め。
子ども部屋のドア。

発想がおもしろいと思いました。


悪役の上には親玉がいると思ったけれど、
やっぱりか!というあのモンスターの登場。

権力とは、かくも…。


後半のたくさんのドアのシーンは圧巻でした。
思わず感嘆の声が。


事件解決に、まさかあの人が!?
というサプライズもあったり。


マイクとサリーの友情、
よかったなぁ。

ケンカしたり仲直りしたり。
最後のマイクはすごくカッコよかった。

ああいうことをできるマイクはスゴイよ。

セリア、いい女だったなぁ。
カッコよかった。


ブーと出会うことでサリーが変わって。
モンスターシティー全体も変わってしまう。
変わったことでみんなそれまでよりも幸せそう。


ハッピーエンドっていいよね。


吹き替え版のマイクとサリーの声優の人も良かったと思う。
きっと専業の声優さんのほうが上手く演じてくれると思うけれど、
専業の声優さんとは違う感じがはまっていたと思います。


すごく楽しくておもしろい映画でした。
またみたくなる作品です。
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