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夏目友人帳 参 第3話 「偽りの友人」

をみた。

  


夏目の小学生時代を知る男。


ネタバレ注意


滋さんの誕生日ケーキを
塔子さんに頼まれた夏目。

委員長が教えてくれたファンシーな
「かわいい森のケーキ」
入店をためらう夏目くんがカワイイかもw

小学校時代の同級生柴田と偶然再会する。
一緒にいた北本と西村に
妖怪が見えることを知られたくないから、
柴田の言いなりになる夏目。

心配する北本くんと西村くんがいい奴だw

柴田が公園で会っていた一見女子高生の
村崎(ムラサキ)は山藤の妖だった。
真実を告げられても信じない
と夏目をうそつき呼ばわりする柴田。

信じたくない言葉はすべて嘘なんだろうね。
本当はわかっているのだろうに……。

夏目曰く
「嫌な奴だけど悪い奴じゃない、たぶん」
だそうです。

柴田に害が及ばないようにと、
村崎に接触する夏目。
優しいね。

最初は柴田を喰おうとしていたけれど
喰えなかったという村崎。
柴田の恋心とは違うのだろうけれど、
村崎も柴田に好意を持っていたのがうれしい。

村崎からの手紙を柴田に渡す夏目。
って、その文字読めませんw
遠いところへ行くから会いに来てはいけない
とかなんとか書いてあったそうな。

村崎は、会いにきた柴田と
約束の川べりを手をつないで走る。
走りながら、消えた。。。

せつないお話でした。


ドライヤーで乾かされる
ニャンコ先生がかわいかったなぁw
もっさりw



OPとEDをペタリ。

 

  
 
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テーマ : 夏目友人帳参
ジャンル : アニメ・コミック

夏目友人帳 参 第2話 「浮春の郷」

をみた。

  

牛丼のブルースw


ネタバレ注意


猫じゃらしで遊ぶニャンコ先生はカワイイなぁw
八ツ原で宴会をしている妖怪たちもカワイイw


久しぶりの三篠(ミスズ)の登場。
縄張りのパトロール中に偶然夏目を救うとは、
いいところを持っていくw

兄の名前を返して欲しいと言う女妖怪は
最初からうさんくさいと思ったよ。
ミスズが探している
低級妖怪を喰っている妖怪というのも……?

で、その兄。
カナワが瘴気を放っているのは本当だったけれど、
妹はとうに亡くなった、と。
夏目の前に現れ妹を語ったのは、
浮春の郷を追放された
サグメというあやかしだそうで。

カナワとレイコさんの記憶。
じゃんけんに負けてハリセンで叩かれて
「痛い」とボソッと呟くカナワがおもしろいw

友人帳に名前を書かせたのは、
郷に帰ることを生きることをあきらめかけている
カナワを鼓舞させるためだったのかな。
レイコさん優しいなぁ。

サグメに刺されたけれど、
カナワの命は無事のようですし、
郷に帰れてよかったね。

浮春の郷の扉が開いたシーンが幻想的でした。
能の翁が現れてサグメを掴み、
サグメは桜の一枝に。

扉の向こうには、平安時代を描いた
金屏風のような世界が広がっている。

夏目を誘うカナワ。
断る夏目。

もしもレイコさんだったらどうしていたのかなぁ、
などと思ってみたり。

カナワが言った夏目の良い友人田沼。
妖怪がらみの事件に巻き込みたくなかった
と夏目に相談できなかったり、
不器用ですなぁw

友達との距離感をつかめない夏目と
不器用で遠慮がちな田沼。
2人の友情が微笑ましかったですw



本をペタリ。


テーマ : 夏目友人帳参
ジャンル : アニメ・コミック

夏目友人帳 参 第1話 「妖しきものの名」

をみた。

夏目友人帳 参

  

「夏目友人帳」3期の始まりですw


ネタバレ注意


第1話なので初見の人にも設定がわかるように
物語にのせて説明。

で、本編。

道で出会った目の不自由なおばあさんは
あやかしもの。
強引に夏目に手伝いを頼む。
も、断って逃げ帰った夏目くん。

おばば「来ちゃった♪」

家にまで来ちゃいました。
怖いですw
夏目祟られてます。

おばばが探してほしかった
災厄を呼ぶあやかしはレイコさんだった。

友人帳から名前を返した時に見えた記憶。
レイコさんがおばばを人間と勘違いしていて、
社に案内されてガッカリしていた記憶。

おばばもレイコさんも
お互いの正体を勘違いしていたとは……w
おかしいけれど、切ないね。

夏目を狙っていたあやかしが左肩をガブリ!?
なぜか無事だったのは……。

藤原家の庭先に割れたお茶碗の欠片……。
家に災いが迫ったら走り回って知らせてくれて、
気まぐれに身代わりになってくれることも
あるというお茶碗の妖怪。

夏目に助けてもらったから
身代わりになったのかな。。。
お茶碗の妖怪に泣けた。。。


おばばが大事にして、
レイコさんが悪霊を祓った
クチナシの木の花がキレイでしたw

お風呂上りなのかなw
アイスを食べるニャンコ先生が
かわいかったですw

3期が始まって心の底からうれしいですw



夏目友人帳 Blu-ray Disc BOXをペタリ。



テーマ : 夏目友人帳参
ジャンル : アニメ・コミック

猫の恩返し

をみた。

2002年 日本
森田宏幸 監督



猫を助けたら猫の国にご招待。


ネタバレ注意


猫の国に連れ去られるシーンとか、
猫の国の造形とか、好きだなぁw

ラストのカラスの背に乗って
空を降りていくシーンも素敵。

校舎を一周してお別れの時間をくれた
ムタとトトの粋な計らいw


バロンがカッコよすぎて惚れそうだw

ハルの明るくて物怖じしない、
ちょっとお調子者の性格も良いw

ムタもトトもいい奴だなぁw

バロンとムタは
「耳をすませば」にも出ていたりする。
設定とキャストは違うけれどw


ルーン王子とユキちゃんの
幸せを心から祈るよw


カワイイおとぎ話のよう。
深い話も含まれているけれど、
あまり深く考えずに楽しみたいかも。

気持ち良く楽しめる作品です。



CDをペタリ。

  


本をペタリ。

  

  


こんなのみつけた。

  

 

テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者

をみた。

劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝
火の意志を継ぐ者

リンク先音が出ます。ご注意を。

2009年 日本
むらた雅彦 監督

 

劇場版疾風伝の第3弾。

カカシ先生……。


ネタバレ注意


まずは、
ナルトにひっぱられてシカ丸主催の
快気祝いに点滴つきでやってきた
病院服のサイに萌えw


木の葉の忍びだった卑留呼の術で、
正気をなくして里を抜けたカカシ先生。

後を追うなと言いつかったけれど、
素直に聞くナルトじゃない。

で、カカシ先生を助けに行くのだけれど……。


里を守るため、カカシ先生を
犠牲にしようとしている四代目火影・綱手様。

大事な里やみんなを守るため、
自分の命さえいとわないカカシ先生。

大人の意見だわ。


命令を聞かずカカシ先生を助けに
飛び出したナルトを追うシカマル。

里の安全のためなら、
たとえナルトを殺してでも止める、って。

シビアな大人の意見だわ。

アスマ先生に託されたものは
シカマルを大人にしたということなのかな。


砂の里の風影・我愛羅がナルトを止めたのも、
大人の意見だなぁ、って。

責任ある立場だからかな。

みんな大人になっていくのねぇ、って。


シカマルとナルトの直接対決で、
ナルトはカカシ先生の教えを口にする。

掟を守れない奴はクズだ。
仲間を大切にできない奴はもっとクズだ。

ナルトはナルトで里を担う子ども達に、
信じられる里を残したい、って。

ナルトも大人になったのねぇ(涙)

ナルトもシカマルも
それぞれ考え方や方法は違っても、
里と未来を担う子ども達のことを
考えているのは一緒。

優しいねえぇ。
偉いねぇ。


自来也先生がナルトを信じる気持ちがステキ。
ど根性をただ1人継いだ男、って。


言いつけを守らず追ってきたナルトだけれど、
思い出の鈴を手にしてカカシ先生の教えを
口にされたら、先生怒れないよねw


テレビシリーズを観ているだけに、
自来也先生とカカシ先生がナルトを
認めているところにジーンときてしまう(涙)

エロ仙人のど根性。
カカシ先生がうちはオビトから教えられたこと。
受け継がれる想い。

なんだかテレビシリーズのフラグが……。


敵の卑留呼は、実は孤独な人だった、と。

伝説の三忍と肩を並べられる忍者に
なりたくて妙な術を研究して、
逆に距離ができてしまったという。

道を踏み外した時に、諭してくれる人がいれば
こうはならなかったかもね。


みんなで協力して、
強敵卑留呼を倒して、めでたしめでたし。


最後のカカシ先生がBL扱いされているところに
笑ったwww


途中で助けに来てくれた時の
サイに萌えたwww


テレビシリーズを観ているので、
感慨深い作品でした。



OSTをペタリ。




本をペタリ。

 


コチラもペタリ。

 

テーマ : NARUTO疾風伝
ジャンル : アニメ・コミック

のだめカンタービレ フィナーレ La Dernière Leçon

をみた。

 

第11話で最終回。


ネタバレ注意
のだめちゃん大好き!という方は
ここより先ご遠慮くださいませ。



学校にも行かず、ベビーシッターの日々を
過ごすのだめちゃん。

ユンロンがイラつくのもわかる。

才能とチャンスがあるのに…。

ユンロンが持ち得なかったものを
持っているのに、それを無駄にしているの
はイラっとくるよね。


千秋先輩は、ホントにのだめちゃんと
のだめちゃんのピアノに惚れてるのねぇ。

千秋先輩の誘いを無下に断るのだめちゃん。
感じ悪いよ。

信頼関係があるからこその言い方なのかも
しれないけれど…、さ。

ピアノを止めることで道が分かたれて、
ふたりの交際が終わるかもしれないことを
考えなかったのかな?

別れてもいいと思っていた?

そんなことはありえないと思っていた?

考えもつかなかった?

どうなのだろう。


千秋先輩の強引な誘い。

思い出の曲
「2台のピアノのためのソナタ」
で復活。

千秋先輩とモーツァルトは偉大だw


のだめちゃんは学校に戻り。

ユンロンは帰国。

ターニャは試験合格、援助獲得で
パリで勉強を続けられることに。
黒木くんともいい感じだw

フランクとルイに恋の予感?

アパートには新しい住人がやって来て、
まだまだこれからなにかありそうな
終り。


ずっとシリーズを観てきたけれど、
やっぱりのだめちゃんが好きになれない。

のだめちゃんの努力はぬるい。

他の登場人物たちの方が努力家で、
がんばっているなぁ、応援したいなぁ、
って思える。

のだめちゃんは、つまづくとやつあたりする。

シュトレーゼマン先生との
デビューコンサートでは、仮病で学校を休み、
何も告げずに行方不明。

みんなに心配をかけ、帰ってきたらきたで
何も話さない。

態度悪いよ。

いいところもある。

けど、感じ悪いところがイラっとくるのです。

共感できないし、応援したいと思えない
ヒロインでした。


作品自体は好きでした。
流れる音楽も楽しかった。

色彩が好みのアニメでした。


番組を彩った珠玉の名曲たちのCDをペタリ。



テーマ : のだめカンタービレ
ジャンル : アニメ・コミック

のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 10

をみた。

ぶらり。


ネタバレ注意
のだめちゃん大好き!という方は
ここより先ご遠慮くださいませ。



デビューコンサートは大成功。

なのに抜け殻になってしまったのだめちゃん。

千秋先輩との共演を目標にしていたけれど、
シュトレーゼマン先生との共演したことで
音楽に満足してしまった!?


ぶらり途中下車の旅 in エジプト

マスターがいい人だ。

ユースホテル(?)で会った
のだめちゃんのファンの人。
いい人だ。

同室になった女子もいい人だ。


パリを目指してなぜかベルギー着。
宿泊代に困っていたのだめちゃんを
無料で物置に泊めてくれたホテルの人。
いい人だ。

千秋先輩のシャツに顔をうずめて泣き出す
のだめちゃん。

最初から、たとえ怒られようとも会って
話し合えばよかったのに。
と、思ってしまった。

千秋先輩は怒っていなかったんだし。


パリ到着。
みんなに挨拶もせずピアノ演奏。
もじゃもじゃ♪

のだめちゃんの帰還に気づいて会いに来た
みんなの質問には答えず、子どもたちと
ピアノ演奏。

胸に思うところがあるのだろうけれど、
はっきり言って感じ悪いよ。


黒木君からの連絡でのだめちゃんが
パリに戻ったことを知る千秋先輩。

メールに添付された、
子どもたちとピアノを弾くのだめちゃんの姿に、
プロポーズを受ける決心をする。

…って、えぇ~!?

それって、つまり…、
音楽家としての成長をやめた
のだめちゃんを受け入れるってこと?

日本にいた方が幸せだったのでは?
なんて考えているのは、
プロポーズを受け入れて千秋先輩も一緒に
日本に戻る、ってこと!?

いやいやいや、まさかね。


シュトレーゼマン先生とオクレール先生の
偶然の邂逅。

オクレール先生は立派な先生なんだねぇ。
本当のピアニストになるために、
のだめちゃんが音楽を続ける決意を
持てるようになるのを待っていたなんてさ。

シュトレーゼマン先生はシュトレーゼマン先生で、
のだめちゃんを舞台に上げることで音楽の楽しさを
教えようとしていたみたい。

どちらの先生ものだめちゃんのことを考えていた。

けれど、オクレール先生のほうがしっかりしてる。
ちゃんと将来にわたってのことを考えてくれている。

マスター・ヨーダ、さすがだw

テーマ : のだめカンタービレ
ジャンル : アニメ・コミック

のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 9

をみた。


ネタバレ注意
のだめちゃん大好き!という方は
ここより先ご遠慮くださいませ。



のだめちゃん行方不明。
心配する皆さん。

千秋先輩も心当たりに電話をかけまくる。

峰龍太郎くん&三木清良嬢、
と、ついでに峰くんの親父さん。
奥山真澄ちゃん(くん?)
なつかしい人がチラホラ。

のだめちゃんのご両親は千秋先輩のことすごく
気に入っているのね。


シュトレーゼマン先生の秘書エリーゼさんからの電話で
のだめちゃんのデヴューの報を知る千秋先輩。

駆けつけたデヴューコンサート会場。
のだめちゃんは千秋先輩に素晴らしい音楽を
聴かせてくれました。

のだめちゃんの成長を思う、千秋先輩。

千秋先輩、こんなことされて怒らないなんていい人だね。


ここからは辛口です。

シュトレーゼマン先生に連れられてオーケストラと
練習するのだめちゃん。

無名の新人ながら確かな技術と音楽的センスの良さで
オケの団員たちに気に入られる。

本番。
リハーサルとは違うテンポで弾き始めるのだめちゃん。
シュトレーゼマン先生もオケの人も絶句する。
も、その音楽の輝きに魅せられた団員さんに
『一緒にこの音楽をつくりあげたい』
とまで思われる。

のだめちゃんのデヴューコンサートは大成功。
お客さんの拍手喝さいに
のだめちゃんは自信を取り戻したようでした。


音楽家の人はそれでいいのかな?
私は素晴らしい演奏をすれば
それでいいとは思えないのです。

本番でいきなり趣向を変えられたら、
練習とかリハーサルの意味ないし。

エリーゼさんがのだめちゃんの態度に
カチンときていた気持ちに、ちょっと同意。

誰にも何も告げず出て行って心配をかけて、
誰にも何も告げずにデヴュー。

心配してくれた友達や千秋先輩に対して
ひどい行為だと思う。

指導してくれていたオクレール先生に対する
裏切り行為でもあるのでは、と思う。

いくら素晴らしい演奏をする人でも、
人間的に好きになれない人を応援したいと
思えないなぁ。


コンサート終了。
楽屋を訪ねる千秋先輩に、
会いたくない宣言。

たぶん、のだめちゃんは勝手なことをしたので
怒られると思ったのかな?
たぶん。


「会いたくない」の言葉に千秋先輩は傷つく。

千秋先輩も言っていた
「元には戻れない」

2人はこのまま別れてしまうのか!?

…って、
ヒロインだから最終的には仲直りするのだろうけれど。
それでも思うよ。
千秋先輩にはルイの方がお似合いなのでは、と。


なんだかまた
のだめちゃんが嫌いになってしまった。

テーマ : のだめカンタービレ
ジャンル : アニメ・コミック

のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 8

をみた。


ネタバレ注意


ルイの演奏がよかった。
千秋先輩、ちゃんと持てる力で
ルイの魅力をひきだしてくれた。

ルイのやりたい音楽をキラキラした音を
ひきだしてくれた。

よかった。


ルイがカワイくて素敵だった。

演奏のときの

「今日のお客さん大好き」

いいね。

優しい気持ちが込められていて、いいね。


ルイはいい女だね。
ちゃんとわきまえてるから、言わないのよね。
楽しいけどちょっと切ない恋。

きっと、もっと素敵なピアニストになるよ。


のだめちゃんの反応は意外だったかなぁ。
もっと暗ぁ~く落ち込んで、やつあたりするのかと
思いきや…。

音楽から逃げた。

真剣な瞳のプロポーズ。
冗談として返す千秋先輩。

千秋先輩はどうやってフォローするのかな。


落ち込むのだめちゃんの前に
シュトレーゼマン先生登場。

なんか魔方陣でてるんですけど…w

テーマ : のだめカンタービレ
ジャンル : アニメ・コミック

のだめカンタービレ フィナーレ Leçon 7

をみた。


ネタバレ注意
のだめちゃん大好き!という方は
ここより先ご遠慮くださいませ。



ターニャ、今回もがんばっていた。
試験でトレヴィアンが取れたら室内楽に移籍してパリに残るって。

黒木くんの伴奏のお誘いも保留にして、まずは目の前の課題!
とがんばる姿は美しいぞ。

黒木くんにはちょっと気の毒だけど…w


私の中で今回の主役はルイでした。

ママがキレイしてくれたお部屋が
すっかり汚部屋になっていたり、
1ヶ月前のジュースをだしてみたり、
台所でなにかが繁殖していたり…。

だけど、ピアノを弾くとキラキラしていた。

ルイは正統派のクラシックの人だと思っていたから、
ジャズも弾けるのが意外だった。

千秋先輩の言うところのルイの演奏のノスタルジィは、
素敵だと思った。

楽しかったから少し寂しい思い出、って感じなのかな。

ジャズの要素を盛り込んだ演奏を楽しそうに弾くルイは
輝いていた。


だから、千秋先輩の考えが怖かった。
ルイが弾いてみせたのは
のだめちゃんとやりたかったこと。

もしも、躊躇している千秋先輩に
マルレのコンマスのトマ・シモン氏が
「出し惜しみするな」
と忠告してくれなかったら…。

千秋先輩がのだめちゃんかわいさにルイを
つぶしていたかもしれない…。

そんな風に思えて怖かった。


のだめちゃんはオクレール先生の
「ベーベちゃん」
から名前で呼ばれるようになって一歩前進。

浮かれているけれど、次回ルイの演奏を聴いて
また落ち込みそうかも。

ルイがオクレール先生に師事していることを知って
軽くショックを受けて。

ルイのコンサートでオクレール先生の姿を見かけて
更なるショックを受けていたようだし。

また、やつあたりとかするのかしら。

テーマ : のだめカンタービレ
ジャンル : アニメ・コミック

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