ルパン三世 カリオストロの城

をみた。

1979年 日本
宮崎駿 監督

 

カリオストロ公国・ゴート札・クラリス姫。


ネタバレ注意


ネタバレというほどのものもないけれど一応。

それに、いまさらネタバレしても怒る人なんて
いないだろうなぁ。
言わずもがなの名作だからw


クラリスがカワイくて健気。
そりゃ、五ェ門も「可憐だ」って言うわw


伯爵のオートジャイロとか、
食事シーンに宮崎監督の個性を感じるw


ルパンのポケットには大きすぎる
と言う隠された財宝。

水の中に隠されていたローマの街が幻想的。


犬のカールとおじいさん、
いいタイミングで出てくるなぁw


「奴はとんでもないものを盗んでいきました。
あなたの心です」

銭形のとっつぁんカッコイイよw


何回観てもおもしろい作品ですw



こんなのみつけた。

  

  

  

  

  

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

れでぃ×ばと! 第12話 「れでぃ×ばとる!!」

をみた。

 

 

最終話。


ネタバレ注意
セルニア=伊織=フレイムハート嬢が好きという方は
ここより先読むことをお控えください。



彩京朋美嬢と
金髪ドリルさんの張り合う理由。

金髪ドリルさん…、
器の小さい人間だなぁ、
と思った。

幼い頃から周囲の期待にこたえるべく
努力をしてきた。

そのことについては偉いと思う。
が、しかし、ここからが…、ね。

朋美嬢が現れてから努力しても
1番じゃなくなった。

って、はぁ?

なに言っているのかしら。
そんなの更に努力を重ねれば
よろしいのではなくて。

じゃなきゃ、素直に負けを認める。

学校の外には金髪ドリルさんより
上の人はごまんといるでしょうに。

なんて器の小さな人なのかしら。


朋美嬢の理由も似ているけれど、
こちらの方がまだわかる。

親の再婚でお嬢様になってしまい、
お嬢様になるべく努力を重ねた。

そこへ金髪ドリルさんという
本物のお嬢様に出会い、
負けん気に火がついた。

本物だから、憧れだから、
負けたくない。

朋美嬢が素直な気持を口にした。

こちらの方が共感できるなぁ。

2人とも口にしなかった
もうひとつの理由は主人公のこと
なのだろうけれどさ。


最終競技、騎馬戦。
勝ったチームに1000点。

それまでの競技はなんだったのかw


大吉くん、最終回にも見せ場があって
よかったね。

脱ぐ。とにかく脱ぐww


朋美嬢と金髪ドリルさんの一騎打ち。

バランスを崩した金髪ドリルさんの
馬役の主人公が、
朋美嬢の馬役の大地くんに急接近。

取り乱した大地くんもバランスを崩し

………

勝者金髪ドリルさん。


主人公は金髪ドリルさんに
チケットを渡した。

そして、
朋美嬢にも敢闘賞の名目で
自分のチケットを渡す。

空気の読めない行動に、
みんなから非難され、
朋美嬢と金髪ドリルさんからは
両の頬にビンタ。

主人公、…かわいそう。


お風呂にて、朋美嬢
潔く負けを認める。

「今回は」」の注釈つきでw

2人の対決はまだまだ続く。


朋美嬢は主人公と一緒に行く
遊園地のチケットが欲しかった、
と素直な気持ちを口にしている。

金髪ドリルさんは、はぐらかした。
この人のこういうところも嫌だなぁ。

ツンデレは嫌いじゃないが、
金髪ドリルさんのツンデレは
かわいくない。


いつものカフェ。
同席した朋美嬢と金髪ドリルさん。

お互い名前で呼び合っていた。
一連の出来事を通して、友情が生まれた?
のかな。


そういえば、金髪ドリルさんも主人公に
名前で呼ぶように言っていたなぁ。

それで、
主人公のことも名前で呼んで差し上げます。
だって。
偉そうでイラッときた。

やっぱり、金髪ドリルさんのツンデレは
かわいくない。


それぞれ、少しだけ仲良くなって終わった。

主人公が明白に誰かを選ばなくてよかった。
ハーレムになるアニメは誰を選ぶかによって、
観ていて辛くなることがあるからさ。


主人公が鈍いのはいいことだと思う。
主人公が聡いとこんなにほのぼのしない。


朋美嬢も金髪ドリルさんも明確に好意を
打ち明けなかったからの最終回。

大地くんとみみな先輩もだった。

ちゃんと主人公に告白したのは
アイシェ=ハディム嬢だけかな。

日野秋晴くんは、いい奴だった。
乙。


EDにて、理事長室で
理事長、ピナちゃん、ななみ先輩が
観ていたのは…、
BLですかw

と、こんなところに反応してしまう
腐女子な自分がいた(爆)



こんなのみつけた。

 

 

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れでぃ×ばと! 第11話 「れでぃ×れでぃ!!!」

をみた。

 

 

体育祭。


ネタバレ注意
セルニア=伊織=フレイムハート嬢が好きという方は
ここより先読むことをお控えください。

 

ピナ王女から遊園地のチケットを
2枚もらった主人公・日野秋晴くん。

誰と行くか悩みながら歩いていると、
噴水の前で対峙する
彩京朋美嬢と金髪ドリルさん。

第10話からのつづき。


理事長の突然のおもいつきにより
体育祭開催。

遊園地のチケットをめぐり朋美嬢と
金髪ドリルさんは別のチームになって競う。

勝った人は主人公と遊園地で…。
いろいろな噂が飛び交う。

大地くんも主人公と遊園地に
行きたいんだねw
やはり恋w


体育祭はいつもよりお色気が…。
うなぎリレーとか…。
ヒドイw


風祭灯一朗(本名 風祭大吉)くんの
ダイブw

大丈夫だったのでしょうかww


「いつもの朋美らしくない」と
主人公は言う。
クールじゃなく熱い、と。

主人公は色恋には鈍くても、
ちゃんと朋美嬢のことを見ているのね。
感心。


私が思うに、朋美嬢と金髪ドリルさんは
勝手に盛り上がって主人公を取り合って
闘っているけれど、勝者が主人公の
気持ちを手に入れられるわけじゃ
ないのにね。

誰を選ぶのかは主人公なのだから。

その相手は朋美嬢でも金髪ドリルさんでも
ないかもしれない。

大地くんやみみな先輩でも
ないかもしれない。

そのことに気づいていないのかな。
と、そんなことを思った。



こんなのみつけた。

 

 

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れでぃ×ばと! 第9話~第10話

の感想など。

  


ネタバレ注意
セルニア=伊織=フレイムハート嬢が好きという方は
ここより先読むことをお控えください。



第9話 『でーと?×ちぇいす!』

金髪ドリルさんと主人公のキスを
目撃してしまった朋美嬢。
なにやら思案顔。

主人公をデートに誘う朋美嬢。
尾行する金髪ドリルさん。

カフェでお茶して、映画鑑賞。

朋美嬢は金髪ドリルさんの尾行に
気がついている模様。

上映中に大声を出して騒いだために
職員にお説教される金髪ドリルさんは、
居合わせた四季鏡姉妹のせいにした。

性格悪いなぁ。


ショッピングでは、試着室で
ピナ王女とみみな先輩が大変なことに…。
放送してもいいのかな?w

カラオケ。プリクラ。
そして、ゲーセン。

クレーンゲームでぬいぐるみをねだる朋美嬢。
失敗するとブラックが現れるw

ぬいぐるみをもらって嬉しそうな朋美嬢。

金髪ドリルさんとみみな先輩とピナ王女は
ゲームに夢中。

はからずも金髪ドリルさんたちをまいた
主人公と朋美嬢は次の目的地へ。


長い坂道。
朋美嬢に真意を尋ねる主人公。
確認と負けたくなかったから、
と答える朋美嬢。

そして子ども時代のお嫁さん事件へ
話題は移る。

朋美嬢におだてられて
「将来の夢はお嫁さん」と
作文に書いてしまった主人公。

朋美嬢を含むみんなに笑われて
心に傷を負う。

朋美嬢の、誰のお嫁さんになりたかったの?
の問いに

「お前だよ」

と答える主人公。

あの頃はお前のお嫁さんになりたかった、
って。

その言葉に顔を真っ赤にする朋美嬢でした。


憶測だけれど、その当時、朋美嬢も
主人公のことを好きだったのではないかなぁ。

好きな子をいじめちゃう心理、とか。

前回で気持ちの変化を感じ、今回で
はっきりと恋心が自覚されたのかな。


第10話 『らぶれたー×らぷそでぃ』

大地くんにラブレター。
記念樹の下で待っています、と結ばれた手紙を
スルーすることで諦めさせようとする大地くん。

それは相手に失礼、と主人公にたしなめられ
考えを改める。

どうしていいかわからない大地くんに
主人公が、
自分の正直な気持ちをぶつければいい、
とアドバイス。


記念樹の下。
断ったら泣かれてしまった。
あせる大地くん。

好きな人がいるのか、と問われ
脳裏に浮かんだ主人公の顔。

うっかり声に出してはにかんでしまう
大地くん。

その表情を見て、泣いていた女生徒は
引き下がる。

大地くん、その女生徒のなかで
BLキャラ決定だw

陰から見ていた主人公たち男子チーム。
慌てふためく大地くん。

女生徒を傷つけずに断るためのお芝居だと
思っている模様。

そして大地くんの気づいたばかりの恋心は
友情へと変わる…のかな?w



こんなのみつけた。

 

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れでぃ×ばと! 第4話~第8話

までの感想など。

  

ざっくりと。


ネタバレ注意
セルニア=伊織=フレイムハート嬢が好きという方は
ここより先読むことをお控えください。



第4話 『れでぃ×ばーじん?』

中東からの留学生・アイシェ嬢と
侍女でアサシンのヘディエさん登場。

アイシェ嬢だけじゃないかな、明確に本人に
好意を伝えたのは。

やり方は強引だけれど、ちゃんと本人に
気持ちを伝えた分、偉いと思う。

あまり喋らない人なので、声を担当している
花澤香菜さんは大変そうだなぁ、
なんて思ったり。

侍女のヘディエさんが怖い。
いつも本気で怖い。
最終回まで怖さとヒドさが持続する。


第5話 『れでぃ×れでぃ!!』

お風呂が壊れるサービス回。

彩京朋美嬢と金髪ドリルさんが
なぜはりあっているのかが、
垣間見られる回。

身体的コンプレックスの分、
朋美嬢の方が辛そうかな。

金髪ドリルさんは人間が小さいです。
努力をしても学業で負けることが
悔しいらしい。
さらなる努力をすれば良いだろうに…。


第6話 『しーくれっと×ぼーい?』

やっぱり大地薫くんは女の子だった。
そうじゃないかと思っていたよ。

男の子になりたい女の子なのかな、と
思っていた。

ちがった。
親の命より男の子として暮らさなくては
いけない女の子だった。

本人は女の子らしい格好に憧れている。
かわいそう…。

朋美嬢が大地くんの秘密に気づいて
フォローしてあげていた。

いい子だなぁ。

主人公に裸を見られても女の子だと
気づいてもらえない大地くん。

どれだけささやかなのかw


第7話 『れでぃ×まじかる』

コスプレ。魔法少女。おたく。
すごい王女様登場。

北欧の国の王女様。
ピナ王女は中等部の生徒さんのようです。

王女様なだけあって上からの喋り方を
するけれど嫌味じゃない。

強引なところもあるけれど、それほど
嫌味じゃない。

邪気が無いからなのかな。
偉ぶることなく、王女という立場を
鼻にかけるでもなく。

上からの喋りでも、この辺が
金髪ドリルさんとの違いかな。

コスプレ同人誌が完成してよかったね。
桜沢みみな先輩ともお友達になれて
よかったね。

みみな先輩の5Pマンガを読んでみたい、
と思った。


第8話 『さまー×すきゃんだる』

金髪ドリルさんのお宅訪問。
夏です。海です。水着です。

金髪ドリルさんの父、変な人だった。

金髪ドリルさん宅のメイドさんたち、
はじけた人達だった。

ウィスキーボンボンで酔える主人公。
ある意味特殊能力。

夏の海辺で執事服の大地くん。
熱射病。
かわいそう。

金髪ドリルさんが溺れる。
主人公が助ける。
人工呼吸を促す朋美嬢とメイドさんたち。

人工呼吸の前に金髪ドリルさんの
目が覚める。

殴られる主人公。
ありがちな展開ですなぁ。

夕方のテラス。
2人きりの時間。

金髪ドリルさん、昼間のお礼と言い、
主人公にキスをする。

目撃してしまった朋美嬢。


貴族のたしなみですってよ。

いったいどこが!?

この回から、金髪ドリルさんと
彩京朋美嬢の気持ちが動いた感じかな。



こんなのみつけた。



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ルパン三世 the Last Job

をみた。

ルパン三世 the Last Job


テレビシリーズ第21弾。

地獄如来像。
忍者集団。
とっつぁんに襲いかかる悲劇。



ネタバレ注意


冒頭、いきなりの五エ門によるサービスシーン。
思わず目をそむけそうになる。
なんか気恥ずかしくて…。


なにやら物語に風魔一族が深く関わっている様子。
まさか、黒歴史と関わりが?
ひょっとしてリメイク?

と思いきやまったくの無関係のようで、
ホッとしたような、しないような…。


銭形警部の問題のシーンはわりと早くにやって来た。

ルパンが意外と感傷的じゃないのは、
無事を信じているからなのかな。

それとも空元気…なのかな。


今回のヒロイン、
平野綾さん演じる神楽坂飛鳥嬢。

テレビリポーターとして登場。
が、ICPOの人間で、風魔一族の末裔で、
ルパンに地獄如来像を盗むように依頼した張本人。

おもしろい設定です。

かなりの手練の忍者。
アクションシーンがカッコイイ。

難を言えば、
レオタードのような忍装束が破廉恥にみえました。

以前、ミスコンで着物をイメージしたという衣装が
下品と話題になったことが…。
あれを思い出すようで…。

もう少し奥ゆかしい忍装束がよかったなぁ、なんて。


もうひとりの風魔一族の末裔。
飛鳥の姉、摩耶。

今回の敵モルガーナのもとで、
手下として働くも裏切りがバレる。

お約束的展開。


掟に縛られて、
それがなにかもわからず『風神』を守り続ける
風魔一族の末裔の姉妹。

なんだか可哀想かも。


ローマと風魔

………ローマとフウマ

………………ローマとフーマ

って、なんだかなぁ。


後半、銭形警部も無事に復活。

ハッピーエンド。

お約束だけどルパンはこうでなくては。


ローマの街を観光名所をバックに疾走したり、
映像も楽しかった。

おもしろいセリフも多かった。

神楽坂飛鳥嬢に嫉妬する不二子は、
いつもよりちょっとカワイくみえた。

レギュラーメンバーの見せ場が多くて楽しかった。

敵もキャラが立っている人が多くて楽しかった。
特に巨大ヨーヨーの人。


最強生物『犬』の活躍も見逃せない。
いやぁ、忍犬ってスゴイなぁ。
賢すぎるよ。


五エ門に風神を切ってもらった風魔一族の末裔の姉妹。
これで掟から解放されるのかな。

2人の未来に幸あらんことを。


テレビシリーズ第21弾は、
すごぉ~くおもしろかったです。

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ジャンル : アニメ・コミック

れでぃ×ばと!

1・2・3話をみての感想など。

れでぃ×ばと!


上流階級の子女の上育科と
メイド・執事を育成する従育科が併設された白麗陵学院。
そこに編入した主人公 日野秋晴 と
個性豊かな女の娘たちとのドタバタ学園ラブコメディ。

というような内容。



ネタバレ注意
セルニア=伊織=フレイムハート嬢が好きという方は
ここより先読むことをお控えください。



第1話を見ての感想。
ストーリーはおもしろい。
主人公も好感が持てる。

………
………
………

苦手なヒロインだ…。


ダメです。
この金髪ドリルさん。
うけつけません。

多分ツンデレ属性の人。

ツンデレは嫌いじゃない。
ツンデレは悪くない。

嫌いなのは権力をひけらかして
自分が偉いと勘違いしている人。

主人公の言葉も聞かず不審者扱い。
傲慢な態度。

ありえません。

主人公に胸を触られるというハプニングも
元をただせば殴りかかろうとした金髪ドリルさんのせい。

それを主人公のせいにして追い掛け回し、
まわりに騒動をまきちらす。

ありえません。

仮にも良家の子女がこれでいいのでしょうか。

人の意見を聞かず。
人を見た目で判断し。
自分のミスを人のせいにして騒ぎ立てる。
家柄をひけらかし自分が偉いと信じている。

大嫌いなタイプです。


もうひとりの腹黒ヒロイン 彩京朋美嬢の方が
好感が持てます。

庶民からお嬢様になって、仮面をかぶり続けている努力家。
腹黒だけれど、ちゃんと優しいところも持ちあわせている。


第2話であかされる主人公の家庭事情。
どうやら苦労人のようです。


第3話ではちっちゃい先輩 桜沢みみな嬢にスポットが。

周囲からのプレッシャーに悩んでいたみみな先輩の心を溶かし、
元気にさせた主人公。

それはすべて彩京朋美嬢の策略。
元気のないみみな先輩を心配してのこと。
そして主人公を信じてのこと。
たぶん。

腹黒だけど優しい。
ここで好感度アップ。


金髪ドリルさんここでも好感度ダウン。
試験を受けるためのチケットをひけらかして、
欲しければ謝りなさいとか、
どうせ誰もチケットをくれないでしょうとか、
この私にむかってとか、
どうしようもなく高慢な態度が目につく。

本当に苦手だ、この人。


心配(おもしろ半分もあるのかも)して彩京朋美嬢が
主人公とみみな先輩を尾行している間
なぜかついてくる金髪ドリルさん。

あらぬ妄想の激しいことこの上ない。
主人公のことが気になってしょうがない様子。

この先もこの人は高慢な態度で、
自分でも理由がわからず主人公に絡みまくるのでしょうね。

うっとうしいわ。


主人公いい奴だ。
尾行に気がついていても気がつかないふりしていた。
彩京朋美嬢の策略にちゃんと気づいた。

きっとこれからも主人公はモテモテだ。


注目キャラ風祭灯一朗(本名 風祭大吉)の
これからの活躍に期待大だ。

モザイク…。

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

をみた。



全編3Dアニメーション。
アメリカの映画。
日本では2007年に公開された作品だそうです。

あんまり期待していなかったけれど、
おもしろかったです。

人間と動物が仲良く共存する森で、
レシピが盗まれてお店が閉店する事件が次々発生。

容疑者は4人。



ネタバレ注意
吹き替え版の声優が好きという人はここより先ご遠慮ください。

探偵が容疑者それぞれから事情を聞いていくくだりがおもしろかったです。
視点を変えればみえてくるものが秀逸。

特にパケットおばあさんの証言がおもしろかった。
パケットおばあさんのもうひとつの名前にちなんだエピソードの数々。
すごいよ。カッコイイよ。

4人の証言を聞き終えて探偵が出した犯人は…。

とにかくパケットおばあさん大活躍でカッコイイ。
そんな印象。

犯人の言動が多少物騒だったりするけれど、
平和的というか楽しくみられる映画でした。


吹き替え版でみたので声優陣が……微妙。

劇場版アニメにありがちなことだけれど、
普段ドラマとかに出演している役者さんや
お笑い芸人さんを声優に起用しているので、
微妙な感じ。

ときどき上手い人もいるけれど、
たいていの場合は微妙な感じに…。

がんばってはいるのだろうけれど、
専業の声優さんの演技と比べると
違和感がある。

みているうちに慣れるけれどね。

人形劇風なので3Dのキャラクターは気にならなかった。


もしもまた機会があったら
みたいと思えるアニメ映画でした。
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