海底超特急 マリン・エクスプレス

の感想など。

  

1979年の手塚治虫先生原作の
テレビスペシャルアニメ。
『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内で
放送されたそうです。


ネタバレ注意


スター・システムにより
手塚作品のキャラクターがたくさんw
名前や役割、性格が違っていたりします。

カーチェイス、列車内の殺人事件、
列車爆破阻止、ムー帝国へ召喚と戦争、
女王とのロマンス。
なにがなにやらカオスですw

ミリーがサイボーグだったことが
個人的に1番の驚きでした。

現代に戻った伴俊作(ヒゲオヤジ)が
ムー帝国に残ったブラック・ジャックの
サインを遺跡に見つける最後が好きでした。

盛りだくさんでカオスでおもしろかったですw


CDをペタリ。

 
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テーマ : 手塚治虫
ジャンル : アニメ・コミック

君に届け 2ND SEASON

の感想など。

君に届け 2ND SEASON

第0話~第12話

 

 


ネタバレ注意


くるみちゃん視点の1期総集編
episode.0「片想い」
バレンタインを控えたくるみちゃんが切ない。


始まった第2期本編は、2年生になっても
1期から遅々として進まない
爽子ちゃんと風早くんにモヤモヤw

新キャラ三浦健人(CV宮野真守さん)の登場で
ドロドロの修羅場を迎えるのかと思いきや、
君届クオリティーでそんなことにはならずw

チャラ男のケントくんも基本いい奴だったw
爽子ちゃんには最後まで
「師匠」と呼ばれていたなぁw

2期では主役2人よりも
周囲の人たちに注目してしまいました。
みんないい人だぁw


告白と思えないようなわかりにくい告白で
爽子ちゃんを惑わせ、
勝手に振られたと思い込んで落ち込む
風早くんの好感度が私の中で若干下がる。

晴れて爽子ちゃんとつきあうことになって、
くるみちゃんの切ない気持ちに思い至らず
浮かれている風早くんの好感度が
私の中でさらに下がりました(苦笑)

うれしい気持ちは伝わってくるのですけど
ねぇ……。

ちゃんとくるみちゃんのことを考えていた
爽子ちゃん、やのちん、ちづちゃんの
女子チームの苦悩や優しさがあるから、
風早くん能天気すぎとか思ってしまって(汗)


くるみちゃんがいい子です(涙)
ちょっぴりの意地悪は、
自分で動かない爽子ちゃんの
背中を押す行為ですよね。

作者さんがくるみちゃんを
幸せにしてくれることを切望します。


徹ちゃんへの失恋を経験した
ちづちゃんの優しさ。

くるみちゃんや1期爽子ちゃんに意地悪していた
風早くんファンの女子たちへの
あやねちゃんのフォロー。

意外なことに爽子ちゃんに
まともなアドバイスもしていたピン先生w
風早くんにもは邪魔もしていたけれど(苦笑)

爽子ちゃんのご両親が素敵に笑えますw
娘ラブな爽子父とクールに夫をからかう爽子母。
いいなぁw


楽しくてキュンキュンくる良いアニメでしたw

原作はまだ続いているので
3期があるといいなぁ、なんて。

そのときには、
くるみちゃんとあやねちゃんにも
素敵な恋人ができるといいねw



本をペタリ。

  

CDをペタリ。

  

  


ゲームをペタリ。

 

 


コスプレ衣装をペタリ。

 

テーマ : 君に届け
ジャンル : アニメ・コミック

海月姫

の感想など。

海月姫

全11話

 

 

 

 

 

クラゲオタクの倉下月海の恋とか地上げとかw


ネタバレ注意


個性的な女性たちが住まう天水館。

再開発で立ち退きの危機と、
月海がひょんなことから知り合った
女装男子の鯉淵蔵之介。

蔵之介の兄・修と月海の恋。


修は、お洒落した月海と
普段の月海が別人だと思っているけれど、
お互い両思いだよね……w

蔵之介も月海のことを……。

恋模様の行く末が気になりますw


あと、総理大臣がwww
支持率下がりすぎですwww

尼~ずが楽しい。
仲間に入りたいくらいですwww

原作はまだ続いているので2期があるといいなぁ、
なんて思ったり。


第10話で修の妄想の
足元にいたワンちゃんは、
中の人・諏訪部順一さんの
愛犬ゼロくんがモデルのようですw


ここからはアニメと関係の無い話を。

原作の東村アキコさんと言えば、
1番先に思い立ったのが、
元旦那さんの元奥様の新井祥さんのこと
だったりしますw

新井祥さんの著書から、
お子さんのお名前が悟空くんとか、
ズゴックと名づけようとして親に怒られた、とか
作品よりもそちらが思い浮かんでしまいましたw



原作をペタリ。

  

  


OSTをペタリ。




こんなのみつけた。

  



新井祥さんの著書をペタリ。

  

  

  

下ネタや際どい内容もあるけれど、
自分の性別に悩んだことがある人には
心強いことが描いてあると思いますw
悩んだことが無くても興味深いですよw

テーマ : 海月姫
ジャンル : アニメ・コミック

刀語 第11話 霜月「毒刀・鍍」

をみた。

  

伊賀の新・真庭の里で。


ネタバレ注意


数百年前の
虚刀流開祖・鑢一根(やすりかずね)と
四季崎記紀のなれそめ。

この出会いの後、
2人は親友になったらしい。
四季崎記紀談なので真相はわからないけれどw


真庭鳳凰VS左右田右衛門左衛門
旧知の間柄の2人の力は互角。

真庭人鳥(まにわぺんぎん)が気を利かせて
毒刀・鍍を投げた。
が、それは誤りだった。

刀の毒に飲み込まれ、
正気を失った鳳凰にペンギンは斬られた。

そして前回のラストへ続く。


とがめと七花に助けられた真庭ペンギン。
「鳳凰様を……」と繰り返す。


乱心の真庭鳳凰から毒刀・鍍を奪うべく、
とがめと七花は新・真庭の里がある
伊賀へと向かう。

道中、刀集めが終わった後のことを語るとがめ。
まるでプロポーズw

意気投合の2人の旅は
これからも続くかに思えた。

ナレーションの人が不穏なことを言いました。
旅の終りがすべての終り、と。


目覚めた真庭ペンギンが
奇策士たちの後を追おうとしたら、
右衛門左衛門が「行かさず」と登場。

とがめ曰く、
真庭鳳凰の次に強いというペンギン。
あっさり殺られちゃいました。


伊賀の新・真庭の里に着いた七花ととがめ。
里は全滅、真庭鳳凰は四季崎記紀に
身体を乗っ取られていた。

四季崎記紀は未来が視える
占い師の家系だそうで、
変体刀は未来の技術が使われているとか。

四季崎記紀の目的は歴史の改変。

とがめの父は歴史が
改竄されていることに気がついていて、
本来の歴史に戻そうとして命を落とした、と。

七花と四季崎記紀憑きの真庭鳳凰の戦い。
四季崎記紀は強かった、が、七花の勝利。
毒刀・鍍を手に入れた。


帰り道、とがめは真庭ペンギンが
殺されることを予測していた模様。
死んで欲しくないとも思っている。
七花くんは、納得いかないみたい。

残る変体刀は後一振りのとがめと七花の前に
立ちはだかったのは、左右田右衛門左衛門。

右衛門左衛門の銃がとがめを撃った!?
倒れたとがめ。

虚刀・鑢が完了した、とナレーションが。


今回、右衛門左衛門の口から明かされた
とがめの本名「容赦姫」

なんだか否定姫と名前のテイストが
似ているのですが、なにか関係が
あったりするのかな?

なにより、とがめの生死が気になります。



OSTをペタリ。

 
 
 
こんなのみつけた。

 

テーマ : 刀語(カタナガタリ)
ジャンル : アニメ・コミック

刀語 第10話 神無月「誠刀・銓」

をみた。

  

とがめの過去。


ネタバレ注意


奥州・陸奥の百刑場で誠刀・銓の所有者である
仙人・彼我木輪廻(ひがき りんね)に会う。


七花くんには、女の子。
とがめさんには、青年。
見る人によって姿が変わる仙人・彼我木輪廻。

刀は埋まっているので
とがめ一人で掘り出せばくれる、と。

彼我木輪廻の年齢に笑ったw
およそ300歳、人間だった頃を含めれば
350歳ってw


百刑場はとがめにとって因縁の場所。
今は失き城。

歴史の歪みに気づいて幕府に弓を引いたという、
とがめの父。

いったいなんのことだろう?


その姿に苦手なものを投影させてしまうという
彼我木輪廻の姿。

外見は七花の記憶から、
性格はとがめの父親にそっくりですって。


彼我木輪廻との勝負にならない勝負で
七花は新しいことを学ぶ。

とがめは向き合うことで、
苦手だった父の最後の言葉を思い出す。

「僕は君のことが大好きだった」
その途端、刀がみつかった。

刃の無い刀。
柄と鍔だけの刀。
誠刀・銓

さらに十二本の完成を経て誕生した完了系の刀。
それが虚刀流だという爆弾発言。

七花ととがめにとって
得るもののあった旅のようでありました。


彼我木輪廻は、
刀は四季崎記紀本人からもらった、と。
四季崎記紀は全てを否定していた、と。

否定姫が彼我木輪廻の血族であることも
本編で明かされた。

否定姫の悲願とは?

とがめも気づかなかった百刑場と聞いたときの
七花の微かな変化。
気になる。


ついに二人になってしまった真庭忍軍十二頭領。
真庭鳳凰と真庭人鳥(まにわ ぺんぎん)は
奥州を目指す。

鳳凰は、左右田右衛門左衛門の正体に
気づいている様子。
人鳥には、あの男は死んだと言っていたけれど。


刀を手に入れて帰路に着く七花ととがめ。
大怪我をして倒れている真庭人鳥を発見。
「鳳凰様を助けて」と。

次回どうなるのか。
真庭鳳凰の運命やいかに。


ご飯粒をたくさんつけていたとがめが
かわいかったw

七花もとがめの嫉妬深さに気づいているんだw

チューしようとして失敗した
とがめがおもしろかったw

「俺はとがめのために戦っている」
七花くんの答えが男前だったw



こんなのみつけた。



テーマ : 刀語(カタナガタリ)
ジャンル : アニメ・コミック

刀語 第9話 長月「王刀・鋸」  

をみた。

  

出羽の将棋村にて。


ネタバレ注意


今度の刀の持ち主は、
心王一鞘流・十二代目当主の汽口慚愧さん。
真っ直ぐで気持ちの良い女性。

さっそく対戦。
七花くんは刀を持つと弱くなるw

弱すぎて不公平だった、と
慚愧さんは七花くんを門下生にして
鍛えた後再戦を提案してきた。

慚愧さんの道場に通う七花。
覗きに行ってはあらぬ誤解と妄想をするとがめ。
やきもち焼きだよねw

10日間の門下生。


真庭忍軍と否定姫の忍びの暗闘。

左右田右衛門左衛門が真庭鳳凰暗殺に来た。

しかし、立ちはだかったのは真庭鴛鴦(おしどり)さん。
七実お姉ちゃんに殺られた真庭蝶々さんの婚約者。

鞭の結界とか強かったのだけれど、
初めて見るらしい拳銃に倒れた。

蝶々さんのお姫様抱っこで
三途の川を渡って行ったのかな?(涙)



とがめが七花にキスをしたwww


再戦。
道場にて木刀で勝負。

とがめの奇策。
将棋の棋譜を口に出す。

将棋好きの汽口慚愧は、
次の手を考えてしまうので集中力が途切れる。
将棋がわからない七花には関係ない。

とてもあっけなく地味に決着がついた。


負けたことで肩の力が抜けたご様子。
「看板娘です」ってwww
なんですか、その萌えはwww
今回の敵の人、かわいいかもよwww


次は奥州。
とがめさんの生まれ故郷ですって。



こんなのみつけた。



髪が長かった頃のとがめさんw

テーマ : 刀語(カタナガタリ)
ジャンル : アニメ・コミック

刀語 第8話 葉月「微刀・釵」

をみた。

  

からくり人形と新OP


ネタバレ注意


姉を手にかけてしまったけれど、
七花くんは元気だ。


尾張のとがめの家は、
空気が読めない派手さw

七花くんに指摘されるようでは、
いろいろ終わってる気がするw


否定姫ととがめの関係は
微妙なもののようだけれど、
ケンカ友達に見えたりするよw

幕府直轄内部監察所総監督で、
出自不明の謎の女。

なんだかスゴイね否定姫w

否定姫情報で、
四季崎記紀の工房探訪をすることに。

とがめは銃のことを知らないのかな?
否定姫の屋敷にあった2丁の銃は、
今後の伏線だったりするのかな?


やって来ました不要湖。

人形が怖い。
からくり人形型の刀、怖すぎですw

人形型の刀を捕まえる奇策・落とし穴!
不発www
この人形スゴイよ!
空を自由に飛んだよwww


七花くん、変わったね。
何も考えず命令に従う刀から、
人間の心を持った刀になった。

七実お姉ちゃんのことが
大きかったのかなぁ……。


次なる奇策。
連続して攻撃を仕掛けることで
燃料補給の隙を与えず、
燃料切れで動かなくなったところを収集。

成功w


七花くんたちが戦っている裏では……。

真庭忍軍・真庭海亀と
否定姫のところの忍び左右田右衛門左衛門の戦い。
右衛門左衛門強い。
もしかしたラスボス?


否定姫が右衛門左衛門に真庭鳳凰暗殺を命じた!?



新OPをペタリ。

 

テーマ : 刀語(カタナガタリ)
ジャンル : アニメ・コミック

刀語 第7話 文月「悪刀・鐚」

をみた。

  

お姉ちゃんお当番回。


ネタバレ注意


今回の敵はお姉ちゃん。
鑢七実さんです。


島を出た七実お姉ちゃんは、
七花くんのところへ行く前にあちこち行脚。
悪刀・鐚も入手しちゃった。


土佐の清涼院護剣寺にて七花くんを待つ。


両親の霊にヒドイことを言われていた
七実お姉さん。

本人は堪えていないようだったけれど、
観ているこっちが辛いぞ。


姉弟対決。
七花くんは嫌がっているけれど、
七実お姉ちゃんは積極的に戦いたがっている。

優しさを覚えた七花くんに、
お姉さんはご不満のご様子。
「刀が斬る相手を選ぶのですか?」と。

最初の対決では、お姉さんの小指1本以外の攻撃で
七花くんは272回死んでいるそうだw

お姉さんが忍術で
重さをなくしていたから助かったとか。

悪刀・鐚を胸に刺すことで
病を強制的に治している、と。
刀を取ってしまったらどうなるのか心配。


お姉さんに負けて落ち込む七花くんは
何日もボンヤリ。

業を煮やしたとがめさんにひっぱたかれる。

お姉さんに指摘された
最終奥義の弱点も教えてもらった。

それは戦いの最中に七実お姉さんが
ヒントを出してくれていたことなのですって。
七実お姉ちゃんは非情なようでいて弟に甘いw


刀大仏が見守るお堂にて、
とがめさんの奇策発動。

お堂内のろうそくを同時に消すことで
暗闇を作り見稽古をかわす。

お姉さんを倒した七花くんは、
その胸から悪刀を抜いた。

止めを刺さない七花くんは、
お姉さんの不興を買う。

戦いを続けようとするとがめさんに、
七実お姉さんが「うるさい!」と
技を繰り出しとがめさんの髪を斬った。

とがめを狙われたことでキレた七花くん。
戦闘再開。

いままで見稽古で他人の技を盗み、
悪刀を刺すことで自分の力を抑えてきたと言う
七実お姉さんの本気モード。

強すぎるがゆえに全力モードに身体が耐え切れず、
七花くんの採集奥義改に敗れる。

死にたがりのお姉さんは、
やっと弟の手にかかり……。

最後の言葉「噛んじゃった」って。
それじゃ呪いの言葉ですよw


本人が望んだこととはいえ、哀しい人だなぁ。
好きなキャラクターだったので寂しいよ。


とがめさんのロングヘアーは今回で見納めw



サントラをペタリ。




こんなのみつけた。



テーマ : 刀語(カタナガタリ)
ジャンル : アニメ・コミック

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第12話 「All DEAD'S attack.」

をみた。

 

 

最終回。


ネタバレ注意


ミサイルが発射され、迎撃ミサイルも発射され。
って、1発落ちた!?


静香先生がお友達の電話番号を思い出した。
やっと連絡が取れた。

と思ったら、冒頭のミサイルのせいで
電磁パルスが発生。

携帯電話を含む電子機器が全滅。


紫藤先生運転のバスも事故りました。


電磁パルス発生について説明する沙耶ちゃんを
パパが褒める。

沙耶ちゃん嬉しそうw


高城邸に奴らが襲来。
門が破られた。


獲物を手にしドレスを破って、
薔薇を背負ったママがカッコイイw

「弾当てるの、パパよりうまいかもね」ってw


毒島冴子無双。
冴子さんの動きがもう人外だよw

コータくんが撃って、
ありすちゃんがマガジンを持ってくる。
連携w


高城父は敵陣突破を口にする。
孝には、ためらわず行け!と。
コータくんには「平野君、娘を頼む!」

孝とコータくんに沙耶ちゃんを託して……。


どうでもいいことだけれど、
沙耶ちゃんが縞パンだった(笑)


マットさん修理のハンヴィーで
出発することに。

「沙耶お嬢様、お元気で」と
マットさんは残った。
いい人だった。


娘が旅立ったことを見届けて
「後顧の憂い無し!」ってパパ。

高城両親には生き残って欲しいです。


行けるところまで車を走らせた結果、
道路で奴らに囲まれみんなでやっつけますか、
ってところでEDが流れる。


EDの沙耶ちゃんとママと孝が映っている
小学校入学式みたいな写真がカワイイw


ED後のCパート。

いつもの写真が貼られたボードの前を
婦警さんが通りすぎた。

街は秩序を取り戻したの?

ショッピングモールを見上げる孝たち。
で、終り。


2期があったらここから始まるのかな?

ショッピングモールは
ゾンビ映画の王道ですからねw


1クールで原作も完結していないから
途中で終わるのだろうなぁ、
と思っていたけれどやっぱりだったw

いろいろツッコミどころも多くて
おもしろい作品でした。

2期あるといいなぁw



こんなのみつけた。

  

  

  

  

 
 

テーマ : 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ジャンル : アニメ・コミック

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第11話 「DEAD storm rising」

をみた。

 

宮本麗の理由。


ネタバレ注意



孝たちが去ったバスの中では、
紫藤先生が涙を流しながら演説中。

バスの外では、紫藤先生に口答えをして
追い出されたらしい男子生徒が命乞い中。

哀れ男子生徒は奴らの……。


高城邸に平和主義者の団体が。
「殺人病」を口にし、
死体が動き回っていることを信じない人たち。

この人たちの目は何を見ているのか。

コータくんの、
人は見たくないものを見ない、
という言葉は深い。


高城父と毒島先輩は刀談義中。

毒島先生のご息女、と呼んでいたので
冴子さんの父は有名なのかもしれない。

ここで千葉真子の名前を出すとは。


「ありすちゃんはありすちゃんだからだ」
迷言www


麗が孝の膝に座って誘惑中。
孝、誘惑に乗っちゃうの?

麗の怪我が完治していなくて未遂に終わった。

ドアの前には冴子さん。
一触即発?

なんだか孝が
「スクールデイズ」の誠に見えてきた。
その場その場で流されて
誘惑に乗ってしまうのか、君は。


親を探しに街に下りることを高城父に告げる孝。

高城父達の出発の時間までに戻る。
時間までに帰らなければ、
留まる決断をしたと思って欲しい、と。

高城父は他の大人たちと違って
孝たちを子ども扱いしないなぁ。


紫藤先生一行が高城邸にやって来た。

紫藤代議士の息子ということで、
高城父の部下が恭しくしている。

紫藤の姿を見て、麗が襲い掛かる。
ここで明かされる、麗の留年と紫藤を恨む理由。

麗の父の捜査に圧力をかけるため、
紫藤代議士の命令で麗の成績を操作し
留年させたとのこと。

そのことで父が辛い思いをしたので
恨んでいるのだそうだ。


麗は紫藤を殺そうとする。
高城父は「ならば殺すがいい」と。

麗を止めようとした孝を冴子さんが止める。
「宮本くんが自分で決めることだ」

紫藤を殺すことを肯定された麗。

当の紫藤も賭けにでる。
警察官の娘が罪を犯すのか?
私を殺して一生罪の意識を抱いて生きていくのか?
などの言葉をぶつける。

殺す価値も無い、と麗は手を止めた。


私的には麗の理由にガッカリだった。
確かに悔しいだろうし恨むのも無理はないけれど、
殺そうとするまでの理由?

なんとなく麗は留年生活を楽しんでいるように
見えたのですが……。

同じクラスの永と恋人になり、
永のいない今は同じクラスの孝を誘惑。

冴子さんがよしてくれないかと言っても、
先輩と呼び続ける。

どうなのかな?


命が助かった紫藤は高城父に本性を見抜かれ、
連れてきた生徒共々追い出された。

苛烈だけれど意外と常識人で、
まっすぐな人のようだ、高城父は。


ミサイルが発射された!?
宇宙から地球の様子を見ている宇宙飛行士の人達。
悪夢だろうね。



こんなのみつけた。

 

テーマ : 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ジャンル : アニメ・コミック

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